地域でのあいさつ運動や居場所づくりを通じた助け合い活動「中野島多世代つながり愛プロジェクト」が、10月から新体制を迎えたことを、地域情報紙、タウンニュースが10月5日号で報じています。
ご存知の通り、ハイムのひろばでは7月から9月にかけて、このプロジェクトの活動について紹介をおこなってきました。そのシリーズ最終回(第17回)では、プロジェクトの当初の運営が9月に終了することに触れ、ご担当者から聴取した事項として、プロジェクト終了後の運営体制について、次を報告しました。
・10月以降、運営主体が多摩区地域みまもり支援センターに移ること。
・多摩区はこれまで通り、住民の方々の協力をいただきながら活動を推進していく予定であること。
タウンニュース記事は、この新しい運営体制について具体的な方向性を伝えるものと理解できます。
また、この中で言及されている「区内約7千人を対象に評価アンケートを今月実施」については、最近多摩区役所からアンケート用紙が配布されています。
注記:
1.当HP上での過去の連載記事はこちらからご覧になれます。
2.この記事を掲載するにあたり、タウンニュースに事前に了解を得ていることをお断りします。
 

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