ヒイラギモクセイの続きです。
ヒイラギモクセイには白い花が咲くと言いましたが、昨年(2017年)4月下旬の新芽が出る頃に偶然めずらしい現象が見られました。

6号棟の北側の生垣に、真っ白の花のようなものが新芽の先に付いています。ヒイラギモクセイの花はキンモクセイのようなはずなのに、葉っぱと同じくらいの大きさのものがまるで花が咲いたように・・・。
突然変異で葉緑素がなくなった部分的なアルビノか?その後も観察を続けましたが、2週間ほどでその白いものは花のように萎れ枯れて落ちていました。
斑入り植物はいろいろあり、白い部分が混じったままの葉が通常の葉と同じように生きていけますが、これはそうではなかった・・・。一体何だったのか、いまだに不思議です。
ご存知の方、いらっしゃいますか?

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