モクセイ科オリーブ属の常緑高木。
この木はご存知の方が多いと思います。地中海地域の原産で、葉が小さく乾燥に強く、古くからオリーブ油をとるためにスペイン・イタリアなどで広く栽培されています。
日本でも香川県小豆島での栽培が知られています。ハイムでは、南西隅に1株植えられていますが、まだ実は見ておりません。それというのも、ブルーベーリーと同じように違う種類との受粉でなければ結実が難しいようです。
モクセイ科、そこでちょっと心配なのが、ヘリグロテントウノミハムシです。この虫はモクセイ科の植物を好むということで、オリーブにも・・・、やはり今年もいました。数こそ多くはありませんが。
この写真は、オリーブの葉の上で、テントウムシがヘリグロテントウノミハムシに出会い、「俺に似ているが、お前は誰だ?」。両者の大きさにはかなりの差があり、左側の大きい方が正真正銘のテントウムシです。

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