イネ科ササ属の多年性植物。
タケなどと同じく、地下茎が横に伸び繁殖する多年性の植物で、密集して群落をつくります。
道端や河川敷などで多く見られますが、とりわけ低木の植え込みの範囲内にまで侵入してくると、根絶が難しい雑草です。
ハイムの植栽地域にも何か所かササの群落が見られ、主体になる植物の生育を妨げることになりますが、目立つところを極力刈り取るくらいしかできません。
2号棟南西隅のヤマブキ・キンシバイが植えてある場所は、以前、ササの駆除のためにその一帯の地下茎を除去しようと、土を掘り起し、土壌交換までしましたが、完全な駆除はできませんでした。
また、西側外周路沿いのカンツバキの中にも、残念ながら既に侵入しています。

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