ブナ科コナラ属の常緑広葉樹。通常は低木。
卵型の丸くて小さい、しかも硬い艶のある硬い葉をつけ、よく生垣や街路樹などに利用されています。ハイムには1・2号棟の生垣に一部植えられているほか、何か所かに一本ごとの株立ちのものも植えられています。
ウバメガシを原料にした炭として、備長炭が有名です。

因みに、ハイム内のものではありませんが、1号棟自転車置き場の南側(線路側)の街路樹のハナミズキに混じってコルクガシ(南欧などに自生する、樹皮からコルクを採るためのカシの木)が一本ありますが、ウバメガシはこのコルクガシの近縁の種類です。葉っぱの形などは非常によく似ています。
機会があれば、一度ご覧ください。

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