バラ科ヤマブキ属の落葉低木。
晩春に山吹色と言われる濃い黄色の5弁の花を咲かせます。
自然では明るい木陰に群生していることが多く、ハイムでは2号棟南西隅と5号棟南側、中野島会館沿いに見られます。また、コミュニティー広場の北側の境界線上にキンシバイ・レンギョウ・ツツジなどと混じって植えられてもいます。
ヤマブキと言えば、太田道灌のエピソードを思い出される方もいらっしゃると思いますが、ヤマブキには本当に実がならないのでしょうか?一重のヤマブキは実がなりますが、やはり八重咲のものには実がならないようです。
「七重八重 花は咲けども山吹の 実の(蓑)一つだに 無きぞ悲しき。」の歌は八重咲なので、正しかったようです。
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