モクレン科ユリノキ属の落葉高木。
明治時代に日本に渡来した北米原産の樹木で、東京国立博物館の玄関前の大木が有名です。公園や街路樹に植えられることが多く、特徴のある葉の形でユリノキだと分かります。
ハイムの北側外周路沿いに、合計13株植えられています。5-6月頃に薄黄色のチューリップのような花を咲かせますが、街路樹としてよく剪定されているため、あまり花は付かないように思います。
秋には黄色に紅葉して楽しませてくれます。ただ、木が大きく育ったことに伴って、地下の浅いところで太くなった根が歩道のブロックを持ち上げることがありますので、その都度歩道の補修が必要になります。

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