「かわさき色輪っかつなぎ」とは、南北に細長く地域環境(産業、住環境、住民気質)の差が大きくひとつになりにくい川崎市民が、川崎市の資源に由来した20色の「かわさき折り紙」の短冊を色輪っかとしてつなぐという共同作業を通して、市民としての一体感とかわさき愛を育むことを目的としてスタートしました(公式ホームページより抜粋)。
今年で第5回目とまだ若い試みですが、着実にみんなの思いが色輪っかの形になって広がっています。2018年は7月7日(土)二ヶ領せせらぎ館前の多摩川河川敷に色輪っかが姿を現します。そこには驚きと発見があるかもしれません。ぜひご参加ください。赤ちゃんクラブも色輪っかの活動に今年より参加して協賛団体となっています。
ところで赤ちゃんクラブの活動は実は創設25年目!お母さん達が運営する古い組織ですが、地域のシニアボランティア「りぷりんとかわさき」さんや、応援団のハイムの住人の方々や助産師さんに支えられながら、活動をしています。
活動内容は、主に季節の工作や読み聞かせですが、多世代交流の場となっています。是非おじいさんおばあさん、お父さんお母さん、ご兄妹連れで遊びにいらしてください。7月の活動日は7月3日7月10日10時半よりハイムの集会室(和室)です。
(赤ちゃんクラブ代表 橋本)
「かわさき色輪っかつなぎ」イベント詳細

かわさき色輪っかつなぎ


赤ちゃんクラブサイト☆活動の風景を見てね
http://baby.heimnohiroba.com

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