ユズリハ科ユズリハ属の常緑高木。雌雄異株。
ユズリハの名は、春、枝先に若葉が出たあと、古い葉がそれに譲るように落葉することから、家が代々世代交代して続いていくように見立てて縁起物とされ、庭木などに使われています。

艶のある葉は20cmほどの長さで丸みがあり、枝先にらせん状に付いています。
ハイムでは1号棟の各エントランス脇に2株ずつ植えられていて、そのうち4株が雌株と思われます。
今は花が終わり、小さい青い実が見られます。

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