4月7日に『カウンターの話』という記事を投稿しましたが、その記事に対して、STREAMさんという方がとても詳しいコメントを寄せてくださいました。
気がつかなかった方も多いと思いますので、読んでいただきたいと、コメントをご紹介いたします。
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リニューアルオープン初日に、カウンターが773とはビックリでした。皆さんの関心の高さがうかがえますね。
カウンターは皆さんの反応が反映されるので、今後の大事な指標の一つと思います。
なおカウントアップの仕組みに関して、少し補足をさせていただければと思います。
1)家庭内の機器(複数のPC, スマホ、タブレット等)がすべて同一のルーターを介してインターネットに接続されているケース
同じルータを経由している場合、内部用のIPアドレスが外部用のIPアドレス(つまりルータのIPアドレス)に変換されてアクセスが行われます。その結果、そのご家庭内のすべての機器からのアクセスは、外部からは同じIPアドレスに見えます。
つまりこのケースでは(機器数や機器の種類に関わりなく)そのご家庭で1カウントです。なお有線接続の場合もWi-Fi(無線)接続と同一ルータの使用となりますので同じ扱いとなります。
ちょうど内線電話から外に電話をかけると、電話を受けたほうにはその企業の代表電話番号が通知されるのと同じ仕組みと考えるとわかりやすいかもしれません。
2)家庭内のルーターを経由していない機器が混在している場合
この場合はその機器は外部接続されている状態ですので、家庭内ルーターと異なるIPアドレスが割り当てられています。その結果、別アクセスとしてカウントされます。
例えば外出先からスマホを持って帰宅したご家族が、Wi-Fi接続をONにしないでハイムを閲覧したら、プラス1となります。
※一般的な傾向としては、帰宅直後には家庭内ルータに自動接続されるように設定している方が多いです。
その結果、帰宅後に「ハイムのひろば」を閲覧したとしてもカウントの追加アップはありません。
にも関わらずリニューアル初日のカウンターは773に達したわけですから、カウントアップの仕組みからすると、本当に凄い数字だったといえると思います。
元の記事はこちらです。

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