昨日、こんなことがありました。
たまたま出かけたある会で、とある親子連れに会いました。小学3年生の男の子とお母さんです。お互い初対面ですが、話をしているうちにハイムに住んでおられることもわかり、さらにいろいろ話をしておりました。そして、なんとうれしい一言をお聞きしたのです。
お母さん曰く、「この子が今年の夏休みの宿題で緑の環境委員会の『樹木図鑑』を参考にさせてもらったんです。」と。私は「あっ、そうでしたか。あれ、お役に立ちましたか。」と答えるのがやっとでした。
この親子とは会場でお別れしたのですが、またまた南武線の帰りの電車でも一緒になりました。こんな偶然というか、出会いもあるんですね。これも「樹木図鑑」の縁でしょうか。
昨日はほんとうに「樹木図鑑」をやっててよかったとつくづく思いました。さらに、こんな隠れた少年ファンがいるなら、もっと違う切り口で図鑑の充実を図らねば、とも思いました。これは、かなりハードルの高いなかなかの難題にはなると思いますが・・・。
(Henk)

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