この暑さの毎日、川崎市多摩区(といっても、観測地点は横浜市です)の1週間の天気予報をネットでチェックするのが習慣になっています。
今日は朝から弱い雨、午後3時ころから強い雨となっていました。
で、恒例の多摩川ウォーキングを怠ける口実にして、いつの間にかうたた寝をしていたのですが、『ドカーン』という雷鳴に飛び起きました。
そして雨がザーッ。ちょっと先も見えないくらいの激しい雨、稲光、雷鳴。一度なんかは、近くに落ちたのではないかと思うような大きな音がしました。
調べてみると、北関東は夏季に雷がとても多いのだそうです。雷銀座通りと呼ばれ、雷保険の料率が高いし、宇都宮には雷都という地名があるのだとか。年間24.8日のうち夏季20.9日です。
東京では年間雷日数が12.9日、うち夏季(5月から9月)の雷日数は9.7日、横浜では年間12.6日のうち夏季8.2日。夏の風物詩というわけですね。
日本海側では逆に冬に雷が多く、あちこちで宇都宮よりもずっと多い年間30日以上の冬雷を記録しています。最高は2005年、金沢市の72日だそうで、なかなかのものです。
北海道は雷が少なく、南極・昭和基地では雷の記録がないそうで、不思議です。
よけるところのない多摩川べりで、雷に打たれてはしないかと案じていたつれあいは、ちゃっかり喫茶店で珈琲を飲みながら雨宿りして、無事帰還。心配するんじゃなかった・・・
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