多世代間の交流はなぜ必要なのでしょうか、そしてどんな効用があるのでしょうか。
この資料では次の仮説について述べています。
「世代内交流をしている者は、交流をしていない者より精神的に健康であり、世代間交流もしている者はさらに健康度が高い。」
この仮説は今回の多摩区住民を対象とした調査データを解析した結果、確率論的に正しいと推定されているようです。現在、本プロジェクトを請け負った研究機関では、この調査に基づく分析結果を科学論文にまとめ、「日本公衆衛生学会」に投稿中であり、順調にいけば8月に採択され、12月頃に公開の運びになると予想しています。
資料8 多世代交流が精神的健康をもたらす?

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