気温のジェットコースターって言葉、ご存じですか?
ないでしょうね。数年前に思いついて、SNSに投稿してみたのですが、さっぱり広まりません。
気温が前日と当日で10度くらい上がったり下がったり、その激しさを表現したつもりだったのですが。

おかげで、1週間以上前に引いた風邪がまだ治りません。
現役で働いているころは、すぐに病院に行きました。症状はよくならないし、次第に頭痛や吐き気がひどくなって仕事から帰るとぐったり。
内科医をしている知人に忠告されました。「どんな細菌でもヴィールスでも、かかって2日は薬が効かないもの。病院に行っても、風邪でしょ、と大して効き目のない薬をくれるけれど、飲むと胃を荒らす。ひたすら寝ているのがいい。」
その忠告を素直に聞いてから、風邪が重症化しなくなりました。

けれど、今度の風邪はしつこいです。おとなしく寝ていなかったのがいけないのですが、長引いています。鼻づまりは治ったし、咳込むのもほとんどなくなったので、じき、完治するとは思うのですが。
この間、もちろん病院に行くことを考えました。中野島には内科がいくつもあります。でもどこも混んでいて、一長一短。待っている間に他の病気を拾うのも嫌だし。

ただし、風邪は万病のもと。肺炎になることもあると聞きます。胸が痛いとか、高熱が出るとか(人によっては熱も出にくいそうです)。侮ってはいけないのですが。みなさんはどう対処なさっているのでしょうか?
よく、風邪は人にうつしたら治ると言います。治りがけはどんどん菌を出すので、うつしやすいのです。家でおとなしくして、体力の落ちている人と接触しないよう心がけます。

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