ハイムのまわりの樹木は冬支度に入りましたね。今年は大きな台風が何度もやって来たので、雨の中に海水の塩分を含んだ台風の強風にのって、このハイムの樹木に塩害を撒き散らしたために、紅葉して葉っぱが散らずに、今年は枝についているまま、枯れるようになっている。紅葉ではなく、枯れて散っていく。樹木たちも泣いているのかも。
だが、ハイムの垣根の間にそっと咲いている名も知れぬちいさな草花は、元気に咲いており、シジミ蝶に蜜を与えており、アリさんも草花まで登って蜜をごちそうになっている。
台風が来ようとも、大雨が降ろうとも、元気に花を咲かせてくれるハイムの草花たちは、冬をどのように過ごしているのだろうか?
来年に会えたら嬉しいね。アリさんたちも待っているからね。 
ハイムのまわりのちいさな生きものたちが、私たちにそっと伝えてくれる幸せなひとときの光影がいっぱいあります。ちょっと足を止めてみてください。幸せに出会えます。

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