ハイムの人はすごい!2月の寒い中でも、夏山、アルプスを登りたくて、今、手頃な山を登り、足腰だけでなく、息遣いも訓練しておられる。勿論、経験者の同行を得てだが、冷たい風が吹く中、山登りを4キロも歩いて登り、下りは何キロも歩いて1日がかりの特訓!
「ああ、楽しかった!美しくて素晴らしかった!」と、初体験なのに夏の白馬岳を目指すという。女性が求める夢は年齢に関係なく青空に広がっています。

また一方では、文化交流で、日本の古典芸能をパリで公演して帰ってこられる。団体での行動といえど、日頃の練習と勇気がいるものです。だが、このハイムから行かれるのが凄いではないでしょうか。

はたまた、ダンス教室の仲間で、ウィンナワルツ大好きが高じて遂にウィーンの本場の舞踏会に参加してこられた人たちがいます。

芸術、文化、スポーツ、音楽等、世界と交流されている方がたくさんおられる。このハイムは人材の宝庫!素晴らしい人たちが住んでおられる。

当初の入居者がそろそろ入れ替わる時期にありますが、年齢を重ねて住んでおられる人たちは充実期であります。その人たちが磨き上げた芸術、文化等がもっと身近で触れ合えることになれば、ハイムは、芸術・文化の村、ブローニュの森に包まれたようなマンションライフが楽しめるのではないでしょうか。

もう、そろそろハイムのお祭りが生まれてもいいのではないかと思うところです。そんなもの要らないよ、面倒なことだ!という気持ちも持ちながら、子どもたちのために何かできないかと夢を見ています。プレイスポットを花びらで埋め尽くして、愛と平和を祈る祭りなどは、いかがでしょう。

つぶやきです。勝手を申しますが、お許しください。

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