私は、もう多摩川にバッタの子供が生まれているかなと思って、すっかり友達になった3才と2才のボーヤたちを誘って探検に行きました。

信号に気をつけて堤に上ると、なんと!むらさきの草花が多摩川の川原一面に咲き誇っているではないですか!アカツメクサも、ボンボリのような赤い花を咲かせています。さらに草むらの中に、名も知れぬ小さな白い花やピンクの花がたくさん。今の多摩川は、草花の楽園です。
そんな草むらの中のてんとう虫が、ボーヤたちの遊び相手をしてくれた。かわいいバッタが生まれていました。よもぎの枝に何かの虫かが、白い綿のような卵を産みつけていました。

バンザイ!多摩川!

5月の今は植物の中に昆虫たちが草花の蜜を求めて、ワッサワッサと動き始めています。ハイムの皆さん、ちょっと多摩川の川原に下りてみてください。足元に、きっと小さな昆虫が待っていてくれますよ。ボーヤたちも夢中になって草むらをかけめぐり、堤の草むらを滑り台にして、笑顔がはじけんばかりの一日でした。

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