ひと足先にインターホン工事が終わった1号棟からのご報告です。

まず、エントランスからの呼び出しの場合、以前は、とりわけ配達の人は気が急くのでしょう、顔を近づけないので、いまひとつはっきり映らないし、名乗りながらドアに向かうので、よく聞きとれないことも。で、正直言って、見切り発車のようになることがありました。

それが今では、顔や姿があざやかによく映るし、インターホンから離れての声も明瞭に聞き取れて、安心です。
直接玄関のインターホンが鳴ったとき、室内から広角で玄関付近が見えるので、すぐに応対できて便利です。
室内機は、受話器がなくなったので、なぜかもつれてしまうコードが消え、すっきりしました。

エントランスのノンタッチキーは、荷物が多い時など、とても便利です。キーホルダーにつけるのにはひと工夫いりましたが。

工事中、エントランスから住戸に連絡が取れない時期が5日ほどありました。この間の来客に、エントランスから携帯電話で連絡をもらって出向いたのはよかったのですが、ドアの外でやり取りをして別れた後、自分が入れなくなるという失敗をしてしまいました。
家族が在宅中で油断し、鍵も携帯電話も持って来なかったのです。困っていましたが、しばらくして出てきた方に入れてもらえました・・・
工事説明会の時に注意があったと思いますが、いざとなるとうっかり忘れてしまうのでご用心、です。

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