中野島駅から交番を右に見て線路沿いを進むと、エスニックな看板のインド料理屋、下町感が漂う居酒屋が左手に並んでいます。
しばらく歩くと、やがて右手に下布田小学校の校庭と校舎が見えてきます。
その辺りに中野島第3踏切がひっそりとたたずんでいます。この道には車など乗り入れられません。ひとがすれ違えるほどの幅しかありません。
踏切の中ほどから中野島駅の方角を見てみます。

駅の辺りにプラットフォームをつなぐ白い跨線橋(渡り廊下)が見えます。
中野島駅の向こう隣は「登戸」です。さらにもうひとつ向こうの駅は「宿河原」です。実は、吉田兼好の徒然草第115段にこの「宿河原」が登場するのを知っていますか。鎌倉時代にその記述があったことに驚くのです。
AY

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