ハイムのみなさん、お元気ですか。

こちらのコーナーに初めて登場するテノールのサルバトーレとロベルトです。
え、どっちがどっちかですって。どっちでもいいんです。双子のようにそっくりですから。(笑)

僕たち、時々合唱やバックコーラスで参加しています。

さて、今月のテーマ曲は「忘却のパヴァーヌ」ですよ。ちょっと悲しい感じでしょうか? でも春を迎えて、静かに、そして確かにあたらしい自然の営みが進んでいきますね。さわやかな風がそよぎ、いっせいに美しい花が開きます。そんな情景を思い浮かべてみてください。心が満たされていくような美しい曲ですよ。

ところでパヴァーヌ(仏: pavane)って、16世紀のヨーロッパに普及した行列舞踏のことなんだそうですよ。なんか、素敵ですね。

それでは、皆さん、お元気にお過ごしください。


忘却のパヴァーヌ 使用楽器:ピアノ/ストリングス/木管/パーカッション

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