緑の環境委員会からのご報告です。
まず、2枚の写真を比べてご覧ください。

6号棟の南側コミュニティー広場に面した
ケヤキ・サクラの下の様子
3年前 現在

この場所は3年前までは水はけが悪く、雨が降ると地面に大きな水たまりができ、なかなか植物が育ちませんでした。
また、広場との境界線上の植栽は、ロープ柵をしてもたびたび踏み荒らされ、見る影もありませでした。
これまで3年の間、数種類の樹種を試し、また土壌改良なども行うなど、さまざまに試行錯誤を繰り返した結果、やっと安定した緑が定着するようになりました。
現在、これまで水はけが悪かった場所にはヘデラという蔓性の植物が、さらに境界線上にはこれまで試した数種類の低木の植物が植えられています。
主体のオオムラサキツツジの赤に混じってレンギョウ・ヤマブキ・キンシバイ・ツワブキ・ユキヤナギ・アセビなどの黄や白の花も楽しめます。

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