私たちの飲み水はどこから来ているのか?

多摩市民館主催の「とことん延ばそう!健康寿命」というイベントで、長沢浄水場に行ってきました。長沢浄水場には「水とかがやく未来館」という大変立派な展示施設が併設されています。

新多摩川ハイムの水は長沢浄水場から供給されています。近くに多摩川がありますが、長沢浄水場の水源は多摩川でなく、相模川水系、具体的には相模湖と津久井湖です。これらの上流は桂川で桂川は富士山のふもとの山中湖に至ります。

長沢浄水場は、1954年6月に通水を開始しましたが、2016年4月に10年の歳月と330憶円の巨費を投じて、全面リニューアルしました。活性炭接触池を新設し、原水に臭気物質等が含まれている時は、これを取り除くことができます。ハイムの水がおいしい理由は、この施設を見学するとよくわかります。

ちなみに4人家族が1日に使う水の量は、約1000リットル。最も多いのが、お風呂の380リットル、次がトイレの200リットル、3番目は台所で160リットルです。1000リットルの水の値段は約100円。4人家族の水道料金は月額3000円(下水道も含めると6000円)が標準とのことでした。これ以上支払っているならば、使い過ぎということになります(請求書は2か月分まとめてきます)。

見学には事前に予約(電話番号:044-200-3149)が必要です。予約時に車で行く旨伝えれば、駐車スペースを準備してくれます。

ヒッキー

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