地面の蓋 5 小田原(神奈川県)

今日は小田原です。

「♪小田原提灯 ぶらさげて」と歌詞にある東海道の宿場町です。

小田原提灯とは、江戸時代の中頃に提灯職人の甚左衛門(じんざえもん)が考え出したと言われ、

携帯に便利なように畳んだ時に胴の部分が蓋に収まるように作ったのが最初といわれる。

しかし、現在、小田原市内には提灯屋自体が2店舗しかなく、

収入を得られるほどの十分な需要もなく、後継者探しも難しいことから

前途が危ぶまれているらしい。 うーん何か対策は無いものか?

 

さて、待ち合わせ少し前に出向き、東口の商店街を捜索。

少し歩くと、何と「ガンダム」発見!

小田原城をバックに勇ましい姿だ。

続いて「北条早雲」「北条氏綱」「北条氏政」「北条氏直」

配送トラックの下で写真を撮れなかったが、もう一つあった。

おそらく「北条氏康」。

この通りは凄い!蓋愛好家の聖地では?

さらには蓋で道案内もしている。

 

小田原はマンホールで街を盛り上げているようだ。

 

小田原といえば、曽我の梅林、小田原城等の観光地も多いが、

休日ハイキングで立ち寄った「守谷のパン」も外せない。

駅東口にあり、あんぱんが有名だ。

薄皮であんこがぎっしりと詰まっていてずしりと重い。

つぶあんで甘さ控えめなので、何個でも行ける。

といっても3個が限度か? 今回も買ってしまった。

 ★守谷のパン

小田原はおいいしいものがたくさんある

漁港が近く海鮮料理はもちろんだが、

干物、蒲鉾も有名店が多い。

また、温暖な気候と水はけのよい丘陵地であることから

柑橘類の生産も盛んで、神奈川県が開発した

『湘南ゴールド』というミカンもある。

以前、駅で売っていたので買ってみた。

ジューシーで甘いという話だったが、ちょっとすっぱかった記憶がある。

 ★湘南ゴールド

小田原市のHPを見てみると、まだまだ蓋があるようだ。

是非とも再訪したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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