これはないでしょ!!

『大規模修繕への住民の声』には、今回の工事についてハイムのみなさまから切実な声が寄せられています。その中でもこれはひどいと思ったのは次の情報でした。

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シミズ現場の対応のお粗末さにご注意! 5号棟住人M  2022年9月14日(水) 22:40

今回は、敢えてこのことを書きます。皆さん、今後ともご注意ください。
私は5号棟の住人です。北側のベランダ工事で古いシートを剥がし、ケレン作業が終わった段階で、エアコンからの排水のパイプが縦に切ってあるドレインの溝から外れたままになっていたため分かったことですが、エアコンからの排水でベランダに水溜まりが出来ていました。つまり、外側への傾斜が十分でなく一部凹んだ形になっていたようです。(なぜ凹んでいるのかの理由までは分かりません)
これでは、雨が吹き込めば、いつも水溜まりができます。これは困る。
それをシミズの現場に伝え、この大規模修繕の工事としてきちんとこのへこみを修復して欲しいと言ったところ、「今回の工事には、そのような勾配を調整する作業は入っていない。」とにべもなく断られました。
コンクリートをその部分だけ少し厚く塗るのかどうするのか、素人には分かりませんが、少なくともそのような不具合を直すのが今回の大規模修繕ではないのかと不信感を抱きました。
ともかく埒があかなので、大規模修繕委員のある方に個人的に確認したところ、「勾配と下地処理」は今回の仕様書にもキチンと書いてあるとのことでした。
つまり、シミズの現場はそんなことも頭に入っておらず、住人に対応しているわけで、ますます不信感が大きくなりました。
一事が万事で、シミズの対応は要注意であることを皆様にお知らせします。

これに関連して、今ひとつ。
今回の大規模修繕全般についてですが、住人は工事の内容をそれほど詳しく知らされていないことにも問題があるように思います。すなわち、各戸でやっている工事の工程のすべてを知らないと、どこでどのような手抜きをされても住人には分からないし、問題点の指摘のしようすらありません。やられるがままで傍観するしかないのが、今の状態ではないでしょうか? もし、私の場合、勾配調整も含まれていることが事前に分かっていれば、シミズに「ちゃんとやれ!」と即座に言えたわけですが、知らされてなかったばかりに、余計な道草を食ったわけです。
皆さん、いかがでしょうか? ご意見をお聞かせください。

↑視覚に訴えるのが一番。「水溜まり」の写真です。 黒く濡れている部分が明らかにこの部分が凹んでいるということです。目分量で深い所は3-4mmくらい?は凹んでいそうです。 これを直さないと、シミズはよく言えたものですね。

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大規模修繕に入る前の住民説明会でだったと思いますが、シートは耐久性に問題があるから、水はけを考慮して傾斜をつけた床の上に新しいものを張ると聞いた記憶があります。今回の大規模修繕の『肝』だったはずです。
明日の夜から台風の影響でかなりの雨が降りそうです。雨上がりに、ベランダの床に水溜まりができていないか、注意しましょう。

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