これはないでしょ!!

『大規模修繕への住民の声』には、今回の工事についてハイムのみなさまから切実な声が寄せられています。その中でもこれはひどいと思ったのは次の情報でした。
※10月13日追記:本日付で5号棟住人Mさんから、事後報告が寄せられました。原文は『大規模修繕への住民の声』欄にありますが、この記事のコメント欄にも転載いたします。

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シミズ現場の対応のお粗末さにご注意! 5号棟住人M  2022年9月14日(水) 22:40

今回は、敢えてこのことを書きます。皆さん、今後ともご注意ください。
私は5号棟の住人です。北側のベランダ工事で古いシートを剥がし、ケレン作業が終わった段階で、エアコンからの排水のパイプが縦に切ってあるドレインの溝から外れたままになっていたため分かったことですが、エアコンからの排水でベランダに水溜まりが出来ていました。つまり、外側への傾斜が十分でなく一部凹んだ形になっていたようです。(なぜ凹んでいるのかの理由までは分かりません)
これでは、雨が吹き込めば、いつも水溜まりができます。これは困る。
それをシミズの現場に伝え、この大規模修繕の工事としてきちんとこのへこみを修復して欲しいと言ったところ、「今回の工事には、そのような勾配を調整する作業は入っていない。」とにべもなく断られました。
コンクリートをその部分だけ少し厚く塗るのかどうするのか、素人には分かりませんが、少なくともそのような不具合を直すのが今回の大規模修繕ではないのかと不信感を抱きました。
ともかく埒があかなので、大規模修繕委員のある方に個人的に確認したところ、「勾配と下地処理」は今回の仕様書にもキチンと書いてあるとのことでした。
つまり、シミズの現場はそんなことも頭に入っておらず、住人に対応しているわけで、ますます不信感が大きくなりました。
一事が万事で、シミズの対応は要注意であることを皆様にお知らせします。

これに関連して、今ひとつ。
今回の大規模修繕全般についてですが、住人は工事の内容をそれほど詳しく知らされていないことにも問題があるように思います。すなわち、各戸でやっている工事の工程のすべてを知らないと、どこでどのような手抜きをされても住人には分からないし、問題点の指摘のしようすらありません。やられるがままで傍観するしかないのが、今の状態ではないでしょうか? もし、私の場合、勾配調整も含まれていることが事前に分かっていれば、シミズに「ちゃんとやれ!」と即座に言えたわけですが、知らされてなかったばかりに、余計な道草を食ったわけです。
皆さん、いかがでしょうか? ご意見をお聞かせください。

↑視覚に訴えるのが一番。「水溜まり」の写真です。 黒く濡れている部分が明らかにこの部分が凹んでいるということです。目分量で深い所は3-4mmくらい?は凹んでいそうです。 これを直さないと、シミズはよく言えたものですね。

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大規模修繕に入る前の住民説明会でだったと思いますが、シートは耐久性に問題があるから、水はけを考慮して傾斜をつけた床の上に新しいものを張ると聞いた記憶があります。今回の大規模修繕の『肝』だったはずです。
明日の夜から台風の影響でかなりの雨が降りそうです。雨上がりに、ベランダの床に水溜まりができていないか、注意しましょう。

 

これはないでしょ!!” に対して1件のコメントがあります。

  1. アバター 5号棟住人M より:

    ベランダ水勾配の調整工事   2022年10月13日(木) 14:01

    今日は苦情ではありません。
    先月このサイトに投稿させて頂いた時は、ベランダの水勾配が十分とれておらずベランダの床面に3-4mmの深さで水の溜まるほどの不具合があるにも拘わらず、今回の大規模修繕の対象外だと、にべもなく断られ、シミズの対応には大いに不信感を抱いておりました。しかし、その後、関係の方にも助勢頂き、最終的に水が溜まらないように勾配を調整する修理をして頂くことができました。問題発覚から1か月も経過していましたが、長尺シートを貼る前に何とか当方の要望がかなえられたケースです。

    この時も匿名なので、大規模修繕委員会からは何のコメントもありませんでしたが、本来であれば、委員会として同様の問題は発生してないか全戸に水平展開をして頂ければよかったと思うのですが、それはなかったようで残念です。

    ということで、最近、長尺シートを貼った後で水が溜まるのを発見されたお宅があり、新たに貼ったシートを剥がして再度勾配調整をせざるを得なくなったケースがあったと聞いています。ご参考まで。  2022年10月13日(木) 14:01

    今日は苦情ではありません。
    先月このサイトに投稿させて頂いた時は、ベランダの水勾配が十分とれておらずベランダの床面に3-4mmの深さで水の溜まるほどの不具合があるにも拘わらず、今回の大規模修繕の対象外だと、にべもなく断られ、シミズの対応には大いに不信感を抱いておりました。しかし、その後、関係の方にも助勢頂き、最終的に水が溜まらないように勾配を調整する修理をして頂くことができました。問題発覚から1か月も経過していましたが、長尺シートを貼る前に何とか当方の要望がかなえられたケースです。

    この時も匿名なので、大規模修繕委員会からは何のコメントもありませんでしたが、本来であれば、委員会として同様の問題は発生してないか全戸に水平展開をして頂ければよかったと思うのですが、それはなかったようで残念です。

    ということで、最近、長尺シートを貼った後で水が溜まるのを発見されたお宅があり、新たに貼ったシートを剥がして再度勾配調整をせざるを得なくなったケースがあったと聞いています。ご参考まで。

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