ぐうたらOL 不動産オーナーへの道14

ぐうたらOL事前融資に落ちる?

銀行融資のための事前審査書類を提出し、不動産屋さんから「多分大丈夫でしょう」とお墨付きをいただき、いよいよ購入か!となったある日、担当のIさん方から電話がありました。

「すみません、あの物件ですが・・・徒歩15分ということでやはり融資が難しいとのことです。いや、あの、ピルムさん自身には何も問題ないんです。物件が・・・」

ん?

「え?物件が駅から遠いからですか?稼働率の問題ですか?」

「ええ、あの・・・」

どうも歯切れが悪い。仕事中に受けた電話だったので、あとで折り返すといい、メールで詳しく問い合わせました。
銀行が不動産投資に融資する際は、勿論個人の属性だけでなく、物件自体の評価があります。その物件の土地に価値はあるか?場所はどうか?建物の構造はどうか?などなど。むしろそちらが重視されるかもしれません。

んん?今更??

物件については不動産屋さんから銀行へ詳細の資料を提出していただいてており、駅もビッグターミナル、しかも新築。これはもう、私の属性がダメで事前審査に落ちたのだろうと、そう思いました。それなら諦めるしかないので担当者にその旨伝えると「いや、違うんです。ピルムさん自身は銀行さんも問題ないと。ちょっと説明が難しく。」

むむむ。怪しい。。。

担当のIさんは新人さんなので説明するのが難しいとのことで、何度かお会いしている先輩社員の方に直接お会いしてお話を伺いました。

結果から言うと、私の属性ではなく本当に物件の問題でした。瑕疵などではなく名義の関係です。不動産屋さんは九州を本拠地とする会社さんで、関東に進出してきたのはここ数年とのことで、彼らもこの問題には初めて遭遇したとのこと。ここで書いていい話なのか分からないのと、少し難しい話だったのでもし機会があれば、いつか書かせていただくかもしれません。

そして、せっかく買う気でいたのに肩透かしを食らった私の目の前にスっと出された、別の物件。これまた埼玉にある、同じような物件で、駅こそメジャーではありませんが、こちらは徒歩6分。完成は来年の6月。

さぁ、どうする。

あ、買います。

もう、一度買うと決めてしまった私に怖いものなどありません。その日に即効買付申込書を出しました。そのあとで物件や駅周辺について調べまくり、現地視察。なんか、ダメになった物件よりこっちのほうがいい気がする…のは気のせい?

そして、今回は・・・無事、事前審査がとおったのでございます。

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