ほんとうに困っています

先日お伝えしたわが家の大規模修繕工事ですが、何ひとつ改善されないままに放っておかれて、どうなるのか心配です。ほかの棟では、温水器の下の剥がし損ないがきれいになったという話を聞いたりしますから、そのうちに、とは思うのですが。おまけにきれいに仕上がったと思っていた南側ベランダの端に、出来損ないの部分を発見して、これはどうなるのだろうと気を揉んでいます。
それにしても、工事は予定通り進んでいるのでしょうか。

結果論ですが、住民が冷房を使えるからやれるということではなく、長袖長ズボンの作業員の方に炎天下の長時間の作業は無理なのだから、前回みたいに猛暑の時期を外して工期を組んだ方がよかったのではと思います。そうすれば雑な仕事のやり直しで二度手間になるのも防げたでしょうに。

さて、8月11日からの夏休みに入る直前で工事を急いだためか、北側ベランダがひどいことになったという『困っています』さん宅の動画をお目にかけます。
「こんなにひどいのは、多分わが家だけでしょう、でなかったら何軒もやり直さなければならず、工期がどんどん延びてしまいます」と言っておられました。
休み明けに現場事務所からお二人確認に来られたそうですが、いつやり直しが始まるかの連絡はないそうです。

剥がし残しがあちこち、ひどいところではシートが丸まった形のままセメントが塗られています。全体に床がデコボコしていて、とてもプロの仕事とは思えません。この上にシートを張るつもりだったのでしょうか。あんまりだと感じました。

 

 

ほんとうに困っています” に対して4件のコメントがあります。

  1. アバター 白うさぎ より:

    RNさん
    動画(北側ベランダ)を拝見してこれはあんまりだと思いました。今回の大規模修繕工事を受注した会社は選ばれる理由のひとつとして、ホームページに「自社所属職人の高品質な仕事」を挙げているそうです。しかしこの惨状とも言うべき現場の状況を知ったら、会社として放置することは絶対にないと思います。(客観的にみてネットで炎上しかねないレベルです) お腹立ちもあると思いますが、きちっと修復されることを切に願っています。

  2. アバター 一老人 より:

    RNさん
    これは酷いねえ。
    どう見てもやっつけ仕事としか見えない。素人だって、これくらいできそうに思える。
    お宅の惨状を拝見し、今我が家で進んでいるシート剥がしがどうなるだろうと気にしていたところだったが、先ほど作業が終わったようなので出て見て、我が目を疑った。
    新設のコーナーに書いたばかりなので、それを見て欲しいが、今回は住むものとして一応満足できる作業がされていたことに、むしろ驚いた。南側の時は掃除はされていなかったが、今回北側では掃除もされていたようで、細かい破片などもなく綺麗だった。これまであちこちで苦情を言われ、少しは「学習効果」が出たのか?それとも、職人の当たりはずれの問題か?
    この調子で最終のシート貼り付けまで行ってもらいたいものだ。
    ともかく、お宅の件は施工会社に強烈にクレームすべきでしょうね。こんな状態なら、会社としての信用を無くしますよ(もう無くしているか?)、くらいに強く言ってもバチは当たらない。

  3. アバター 困った より:

    ご報告が遅れましたが、先日、現場事務所の監督的な立場の人が見えました。
    エントランスのインターフォンを鳴らして、わが家の玄関まで来て、来週月曜日に北側ベランダの手直しを始めさせていただきます、とのご挨拶でした。

    全面にコンクリートを塗ったあとのやり直しなので、手順など、ちゃんと打ち合わせた上でのことでしょうが、終わるまで、不安な気がします。

  4. アバター 一老人 より:

    困ったさん
    終るまで、一人でそんな不安な気持ちにならないで、もっと大きな声をご自分の意見を言いましょう。
    「住民の声」の欄を読まれましたか? そこでは白うさぎさんほか、大規模修繕委員会の委員長以下の方々にもっと具体的な行動をとって頂きたいと言っておられます。貴方も是非とも。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Optionally add an image (JPEG only)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください