ハイム在住でインスタレーション作品を制作する森本さんが、来年4月開催の「清流の国ぎふ芸術祭」の出展者のひとりに選ばれました。

「正直言ってまさか入選するとは思ってもいなかった。多彩な審査員の誰かの目に留まったのかも。来年4月まで、苦労しながらも自由に制作する時間を与えられたのは幸せなこと。こんなチャンスは今後二度とない気がするのでおおいに楽しみたい」と、森本さんの喜びの声です。

この展示会で制作者は、「記憶のゆくえ」をテーマに、縦・横各5メートル、高さ4メートルほどの立方体を宇宙にみたて、創作、表現を行います。森本さんは、公募された企画に応募し、総数710から絞られた18作品の一つとして入選を果たしました。

入選者には制作補助金(50万円)が支給され、応募した企画書をもとに、来年4~6月での展示に向け、作品を制作することになります。完成した作品は、2か月間岐阜美術館に展示されます。また最終的な選考により、大賞(賞金500万円)などの賞が贈られるとのことです。

森本さんの快挙にあたたかい拍手をお送りし、今後の創作活動を見守りたいと思います。

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