5月の末から6月の初旬にかけて、スズメの子どもたちは巣立ちをして、飛び方を親スズメに習ったり、エサの獲り方を習ったり始めるのです。

ハイムのスズメの学校は、6号棟の道路側の花壇の中から、5号棟、4号棟のプロムナードのある樹木の中から、くちばしが黄色くて、尻尾も生え揃っていない子スズメが巣から出て、親スズメの鳴く方に向かって、地面スレスレを何羽も続いて飛んでいく。まるで、私たちが小学校入学したばかりの一年生が、先生と手を繋いで歩いていく姿によく似ています。

どこで生まれたのかな?

駐車場がペンキを塗る前は、駐車場の天井の空間に巣を作っていたのですが、今年はどこで生まれているのでしょうか?
林の中に入って、農家などの瓦屋根を見ていると古風に瓦と瓦の間や隙間に巣を作っているのを見ますが、そこで生まれた子スズメがハイムまでやってきているのだろうかと、巣を見つけに回っているところです。

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