ボクのロンドン滞在記~シン日英同盟めざして~ (その11) ロンドン粗餐紀行①

(ロンドン粗餐紀行について)
どんなものを食べたかの日記です。粗餐と呼ぶのは英国と英国民に失礼な話ではありますが、まあ仕方ない。貴重?で、なつかしい記録として「粗餐紀行」と称して、その①をまず記録しておきます。(これからときどき登場します)。なお点数は独断と偏見によるものです。
 
6月下旬
フィンチリーロード駅とスイスコテージ駅の中間点にあるギリシア料理店でたべた「ピタパン」。現地料理好きのTちゃんがぜひ来たいと思っていたのだと。ボクはチキン、Tちゃんはマトン入りを食べた。中東料理に通じるものがあります。65点 最初のホテル最寄り駅、クイーンズウェイ駅近くの中華料理店で食べたワンタン麺。麺もおいしくスープもおいしい。ワンタンもおいしいのだけれど、ゴロゴロ入っていてちょっと飽きる。78点
大学の学食で初めて食べた一品。ジャガイモと白身魚の定食。ありがたいことにジェイ君が初日だからとご馳走してくれた。しかし、少し残しそうになって、ジュースで呑み込んだ(ごめんなさい)。66点 ジャパンセンターにあるラーメン横丁という店の味噌ラーメン。ロンドンでは、日本のラーメンは高級外食の一部にみなされている。この一品も15ポンドくらい(2500円近い)。味は、不味くないがめちゃくちゃおいしいと言うほどでもない。ちょっとぬるい。ロンドンッ子は熱いものが苦手。80点
学食のビザ。学食には木製のナイフとフォークが常備されている。ピザの味?うーん、二度目はなかった。64点 Tちゃんが部屋に残していったインスタントカップ焼きそば。日清カップヌードルのロゴが入っているので日清の現地製だと思うが、味は微妙でリピートはない。ソースがどろっとして味付けも現地向けにいじっているのか、日本人には合わない気がした。55点
 
(つづく)

 

風戸 俊城

ハイム在住。現役時代は中東、東南アジアの4か国に駐在し、40年勤務した後、現在は英国と日本を結ぶ知財プロモーターとして働く。経済・産業分野の翻訳業も手がける。

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