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ハイムウィークリー2020-12-18(金)
第38号”寒波襲来”号
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■□ーーーーもくじーーーーー■□
1.編集長の独り言
2.南仏プロヴァンスのローマ遺跡
3.西行2
4.手拭いの暖簾8 金魚 
5.ヤタガラスのお手軽闘病記4,5,6
6.短歌~安藤早苗12月
7.編集後記
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ハイム・ウィークリー第38号

■1.編集長の独り言      ■
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10月からハイムのひろばに連載を始めた「手拭いの暖簾」が読者から大変な好評をいただいております。

このところ多くの方から次々とコメントが寄せられ、編集局としてとても嬉しい賑わいを見せております。

単なる趣味についてのお話かと思いきや、手拭いに描かれた様々な図案をテーマにして女性らしい優しい言葉で語るエッセイになっております。

昔話や思い出話へとに幅広い展開を見せる語り口は女性は勿論、男性の心をも捉えているように思います。

まだまだ続きますので、年末からお正月にかけて時間のある時にじっくりとお読みいただき心暖まる時間をお過ごしください。

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■2.南仏プロヴァンスのローマ遺跡
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(3)ポン・デュ・ガール(水道橋)
前回のアルルから約30kmの距離に同じローマ時代に栄えた街ニームがあります。円形競技場や神殿など古代遺跡がありますが、正確にはプロヴァンス地方との境目の外に立地します。それはさておきテーマはこの街に送られた水道の途中にあるポン・デュ・ガール(ガールの橋)即ち水道橋です。

先ずは写真をご覧ください。ガール川を跨いで三段のアーケードになっています。最上階が水路で日量約2万トン、水源から目的地のニームまで約50km、その間の高低差わずかに17m、平均1km当たり34cmということになります。建設された時期についてはどうもはっきりしません。

一説では初代皇帝アウグストス時代のBC19頃とか、西暦50年頃の完成とか言われます。いずれにせよ以来2000年近いことは間違いありません。

つづきは、こちら↓

南仏プロヴァンスのローマ遺跡(3)ポン・デュ・ガール(水道橋)

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■3.西行 2          ■
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西行について語られている落語「西行 鼓ヶ滝」があることをご存じでしょうか? 歌人として名高い西行が、もともとは武士であったことは知られていても、紀州出身だったことは意外と知られていません。

西行の俗名は、佐藤義清(のりきよ)といいました。この佐藤氏は、紀州那賀郡の摂関家領田仲荘(紀の川市)の預所を務める荘官の家筋で、この家系は、俵藤太と呼ばれた藤原秀郷を祖先としていました。

ところで、西行の系統は、早くから関東を離れて京都へ出仕する下級武官の職を務める家筋となっていました。摂関家領田仲荘との関係は、西行の曽祖父公清、もしくはその父公光の代から始まったと考えられ、公清が左衛門府に出仕したところから、左藤(佐藤)を名乗ったとされています。

つづきは、こちら↓

西行~その2

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■4.手拭いの暖簾 8 金魚   ■
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ずっと昔のお話をします。昭和20年後半から30年代にかけてのことです。

日本で一番長い大阪天神橋筋商店街。1丁目から6丁目までだんだんに賑やかになっていきます。7丁目・8丁目は住宅街。9丁目もあったように記憶していますが・・家はその3丁目を一筋東に入った天神さんの裏門筋にありました。2丁目にある日本三大祭り・船渡御の有名な神社です。小学校を通り過ぎて国道一号線を超えると天神さんです。歩いて10分も掛からない道です。

その頃のお小遣いの使い途は、金魚すくいと芋飴。帰りに2本の棒に甕(かめ)から掬い取るようにして巻いてもらった芋飴を落とさないようにグルグル巻きながら帰ったものです。

つづきは、こちら↓

手拭いの暖簾(8)金魚

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■5.ヤタガラスのお手軽闘病記2 ■
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4) 初めての救急車
みなさんは、これまでに救急車のお世話になったことがありますか。我が家では、家族が急病でお世話になったことが2度ありましたが、私自身は今回が初めてのこと。この町でもよく救急車のサイレンを聞くことが結構多いように思いますが、まさか自分が運ばれることになるとは夢にも思いませんでした。

たしか数年前にテレビのニュースで、「最近は不適切な利用が増えることで不足気味になり、統計によると、現場への到着時間が以前と比べてかなり長くなってしまっている。ちょっとしたことでやたら救急車を呼ばないように」との報道がありました。少子高齢化で、お年寄りの人数が増え出番が増えたことが理由のひとつにあるのかもしれないが自分もその一人であることは間違いない。

つづきは、こちら↓

ヤタガラスのお気軽闘病記4~初めての救急車

5)Wi-Fiがない
入院案内を見ると「パソコンの持ち込みはOK」とある。これはうれしい、入院中の暇に任せてどんどん記事を書いて投稿できると思い早速家族にパソコンを届けてもらった。しかし喜んだのも束の間、それは早合点だった。パソコンOKの意味は、あくまでも病室に持ち込んでPC作業をしてもよいという意味でありWi-Fi 設備まではないのだ。

今回は、道で”転んで・・・・”入院する羽目になったのだが、まさに文字通り”転んでもタダでは起きない・・・・・・・・・・・・”ヤタガラスの真骨頂をいかんなく発揮できると思ったのに残念!(自分で座布団一枚!)

つづきは、こちら↓

ヤタガラスのお気軽闘病記5~Wi-Fiがない

6) Wi-Fi がない 2
さて、少しの仕事と趣味で私の毎日の生活の大きな部分を占めているのがネット・ライフである。ネットで繋がっていない、いわゆる「オフ」の状態ではやりたいことの70%ができず大きなストレスが溜まることになる。技術の進歩でインターネットができるようになったことに人一倍喜びを感じている一人なのだ。

外出先でもインターネットができるところがあれば、そのストレスも解消できる。最近はWiFi設備を備えている病院も増えてきたようだ。以前は、病院で使われている電子機器に影響を与えてはいけないと厳しく制限されていたが、時代の変化とともにそうも言っていられなくなってきたのだろうか。入院期間が短期ならまだしも長期になってくると患者の仕事にも影響が出てくる。

つづきは、こちら↓

ヤタガラスのお気軽闘病記6~Wi-Fi がない 2

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■6.短歌~安藤早苗12月    ■
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ハイムのひろば文芸館に安藤早苗さんの短歌(12月)三首が掲載されました。
令和2年11月

短歌三首(安藤早苗)令和2年11月


令和2年12月

短歌三首(安藤早苗)令和2年12月

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■7.編集後記 ■
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ハイムウィークリー第38号をお届けします。
12月17日、新型コロナ感染者数が東京で822人(感染経路不明57%)と過去最多となりました。これを受けて「年末年始コロナ特別警報」が発出されました。(神奈川県も319人と過去最多)
ここまでくれば、もう、行政や医療関係者の呼びかけもさることながら、一人一人が人一倍気を付ける以外にないのではないかという気がしています。
みなさん、お互いに自己管理をしっかりやって、十二分に気をつけるようにしましょう。

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発行元:ハイムのひろばをつくる会
発行責任者:”八咫烏”こと 西 敏
メール : mag@heimnohiroba.com
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発行システム:まぐまぐ!
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