笑説「ハイムのひろば」27~笑説誕生秘話

「笑説ハイムのひろば」をお読みいただきありがとうございます。今回は、何故このようなものを書くに至ったのか、”笑説”誕生の経緯を説明したいと」思います。

2016年以来、私は縁あってホームページ「ハイムのひろば」の新設及びその後の維持管理に関わるようになりました。ボランティアで参加してくれた10数名の熱心なメンバーに技術的なことを少しずつ覚えてもらいながら、2018年4月にオープンし、その後も比較的順調に進めてきました。

詳しいことは笑説の中身に譲ることにしますが、ある日、サイトの画面が真っ白になり、管理画面にログインできないという重大なトラブルに巻き込まれました。当然ながら契約中のサーバーと連絡を取りながらその修復に努めましたが、問題がサイトの内部にある場合、サーバーに責任はないので、自分で解決するしか方法がありません。

結果を言うと、トラブル比較的短時間で解決でき、サイトはその後も更なる発展を続けております。ただ、「ハイムのひろば」が将来に亘って順調に引き継がれていくためには、経験を記述して残しておくことがとても重要なことだと思いました。特にトラブルの解決法などは起こってみなければわからなものなので、経験したことを記しておくことしかできません。

そこで取り敢えず、解決に向けて考えたこと、行動したことだけでも記しておこうと考え原稿を書き始めましたが途中でペンが止まりました。それは、技術的なことが多く専門用語が多く並ぶことで、興味を持って読んでもらうことは難しいだろうことに気が付いたからです。その結果、小説仕立てにすれば少しは読んでもらえるのではと思い至りました。技術的に理解できる人には通じるだろうし、そうでない人には三文小説のつもりで呼んでもらえればいいと。

当初は、一件のトラブルについて書けばよいと思っていましたが、その後別のトラブルが起こったこと、そしてそれに加えて、記事原稿が集まりにくい記事枯れの問題も出てきたので、いっそのこととシリーズ化することになりました。多くの小説がそうであるように、私の笑説は、コアな部分では限りなく事実に近い出来事があり、それを空想・妄想で包んで作り上げています。

気楽にご一読くだされば幸いです。

蓬城 新

※(注)この記事は、当初一覧に入れる予定はなかったものですが、連載分をまとめて紹介するにあたりこの一文を書き足すことにしました。

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