新企画の提案(美術館・名画クイズ)

9月1日に美術館がオープンして1か月半が経過しました。閲覧者からはそこそこの評価をいただいていると聞き嬉しく思っています。同時に、ハイム内の出展者の掘り起こしと作品収集のためのご自宅訪問、さらには写真撮影などに奔走していただいた機動隊の皆さんをはじめ協力をいただいたことに改めてお礼を申し上げます。

アクセス数を見ますと、9月の1か月合計が934PV(ページビュー)、10月は15日09時現在で157PVとなっています。1日平均で見ると、9月1か月間は毎日平均30PVあったものが、10月前半は10PVと約1/3に減少しています。一度見たものはそれほど繰り返し見ることはないので当然の結果だと思います。

さて、この美術館は今回の作品展だけで終わらせるものではなく今後も、活用していく方針であることは既にみなさんご承知のことです。そこで、次の企画について考えていきたいと思いますが、何かいいアイデアがあれば提案していただきたいと思っております。

最近、一部のメンバーの中に、出ている案として次のようなものがありますので、紹介します。
①前回の出品者には、各々、作品を6点までと限定して出品のお願いをしました。しかし、実際には6点だけに留まらずたくさんの作品をお持ちの方もいらっしゃいますので、2回目の展示会として新たな作品を募集してはどうかというものです。私自身は、とても良いアイデアだと思いますので、基本的に賛成します。

ただ、ひとつ課題があるのが、実働部隊としてご活躍いただいた機動隊の活動状況がどれほどのご苦労であったかはご本人たちでないとわからないことです。果たして前回と同様のことができるのかどうか。ご自分で写真を撮っていただき送っていただける分は修正以外は手間が軽減されますが、それができる方はそれほど多くなかったように思えます。
実施の時期や機動隊の再編成を含めて検討する課題がいくつかあると思いますので、一度みなさんで考えていただければと思います。

②上記は、もし実現できるとなっても相当な時間がかかる企画です。そこで、比較的短期のうちに実現可能なものを考えてみました。それは、「名画クイズ」です。緑の環境員会サイトで、樹木の幹の写真を見て何の木かを当てるクイズ「クイズ何の木」があります。この手法を採用して、世界の名画の中から比較的日本人に馴染みのある(著作権の問題のない)絵画の写真を提示して作者を当ててもらうというクイズはいかがでしょうか?一例としてこんな感じです。賛同をいただければ、すぐにでも取り掛かりたいと思っています。
名画クイズ

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