シニアでこそのデジタルライフ18~メモ(手帳)

昔、外出先で何かふとメモを取りたくなった時必ず利用してしていたのは、会社支給の手帳だった。サイズもコンパクトな縦長で、上着の内ポケットにきちんと収まり大変便利に利用していた。この手帳は社員用がベースであるが、親しい得意先に配ってもいた。

その手帳には、殆どのものがそうであるように当然カレンダーがあり、ビジネスでもプライベートでも予定を書きこんで管理していた。それ以外のことも白紙のページに書き込むことが出来、普通は1冊あれば1年は有効に使えた。そして年が変われば新しい手帳に切り替えた。

退職後暫くは、後輩に頼んで1冊せしめていたが、それが難しくなってからは、今度は娘に頼んで都合してもらっていた。多くの会社が同様にこの種手帳を作っていたが、最近は不景気もありそのための予算を削る会社が増えた。もちろん販売しているものを買えば済むことなのだが、同じ機能のあるものを無料で手に入れられる喜びは大きかったのだ。(笑)

さて、時代は移り、ネット時代になってスマホなしでは生きていけない時代になって来た。ていうか(若者風?)、スマホは歩くコンピュータ、使いこなせばこんな便利なものはない。数多あるアプリの中には当然「メモ」アプリもある。

ようやく本題に入るが、メモアプリをインストールしておけば、どこでもさっとメモができる。アナログ手帳と違う点は、ペンが要らないこと。指で書けるので便利で削除も簡単だ。もう一つの利点は、内容をコピーしてメールやLINEで送ることができることだ。私がこの機能を使うのは、内容を友人に送りたい時と記事原稿としてホームページにアップしたい時だ。

デメリットは、バッテリー残量がなくなる前に充電の必要があることだが、これはスマホ全般に共通して言えることなので、敢えて取り上げることではないだろう。種類も豊富だが機能は似たりよったりなので、いくつか試してみて使い易いもの選べばよいと思う。

ヤタガラス

 

 

 

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