「掟破り」の長い言い訳

『ハイムのひろばをつくる会』のメンバーになる時、いくつか約束したことがあります。
そのひとつは、特定の商品の宣伝をしないこと。

sake

が、つれあいが散歩のついでに?手に入れてきた⇨これを見たときから、記事にしたくてたまらなくなりました。
誰かに相談してもダメと言われるだろうしと、1年くらい我慢しました。
でも、これ以上は胃が悪くなりそうです。

中野島広しと言えど、商品名に「中野島」を使っているのは多分、これだけだと思います。

300ml入りで税込み370円。四合瓶に換算すると888円ですから、高くはありません。
生貯蔵酒とあります。癖がなく、吟醸酒に近い感じがします。夏に冷やして飲むとおいしいです。(下戸の言うことですから、あまりあてにしないでください。)

中野島で収穫した米が原料というわけではなく、水戸で醸造されています。なのに「中野島」とは、私みたいな人がいるからでしょうか。
結構人気があるらしく、3度偵察に行きましたが、いつも売り切れでした。

踏切を渡って府中街道方面にまっすぐ、信号や薬局の前を通りすぎたあたりです。
中野島にいくつかある数字だけのコンビニの一軒ですが、なぜか売っているのはここだけ。冷蔵庫の最上段が定位置のようです。

中野島にはほかに、立川方面でも名が知られている「中野島シュー」というのがあります。造っているのは駅の角を曲がった先のケーキ屋さん。硬めに焼いた皮の上に軽く焦がしたアーモンドの粒が振ってあるのですが、残念ながら、商品の包みには単にシュークリームとしか書いてありません。
ほし乃にも「多摩川」のつくお菓子はいろいろありますが、「中野島」はないですね。

というわけで、やっぱり掟を破ってでも、ご紹介したかったのです。

yuwata

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