スマートフォンが一人一台といわれるほど普及して、サラリーマンには必須のアイテムとまで言われるようになりました。確かに、電車に乗ってみると、10人中8、9人までが自分のスマホを見ており、窓外の景色や前方を見ている人は殆どいないような状況になっています。果たしていいのか悪いのか、ネットには功罪あると思いますが、これも時代なのでしょう。

一方で、写真を趣味にしている人も多いと思いますが、スマホに搭載された写真撮影機能が充実するにつれ、スマホで撮った写真をインスタグラムでアップロードして楽しむようになったことは「インスタ映え」という言葉が流行語になったことでもご存知の通りです。わざわざカメラを携帯せず、外出先などでふと見て印象に残ったものを撮りすぐにアップして、デジタルで友人と共有して見て楽しんでいるようです。

さて、このインスタグラムですが、スマホさえあれば無料でアプリを利用できます。iPhoneとAndoridそれぞれのアプリをダウンロードして登録を済ませれば、クラウド(インターネット上)に写真をアップロードできる仕組みになっています。さらに、写真をアップロードする時に、コメントに加えてハッシュタグというものをつけてアップすると、同じハッシュタグをつけて投稿した人の写真と一緒にアルバムのような形で整理されて見ることができます。

「ハッシュタグ」とは?
ハッシュタグとは、SNSにおいて投稿の内容を「#」マークを付けた単語などで表現するもので、インスタグラムの場合は投稿した写真やコメントに付けておくと、ユーザーの検索にヒットしやすくなるものです。例えば花の写真をアップしてキャプションに「#花」と付けると、花の写真を探している閲覧者が「花」と検索した時に見つけやすくなるのです。

試しに、「#花」というハッシュタグを付けて投稿すると、あなたの写真がこのようなグループに加えられることになります。更に、もし「#flower」だったらどうなるかというとこのようになります。因みに、「#花」と「#flower」の両方付けてもかまいませんし、いくつ付けても構いません。多く付ける方が多くのグループに参加することになります。

これらの写真は、通常はスマホで、自分の登録したアカウントで見ることになるのですが、「ハイムのひろば」では、それと同じものを「ひろば」のページでも見ることができるようにしています。ただ、全く知らない同士でというよりは、ここではハイムと近隣に関連する方々のグループで楽しみたいと思いますので、できるだけハイム限定になるようなハッシュタグを設定することになります。

そこで、「#flower629」というハッシュタグを作り、トップページ下部に設定してみましたので、花の写真を撮ったらアップしてみてください。花以外の写真なら、練習用の「#heim630」の方へどうぞ。反映されるまでに時間がかかる場合もありますので、一度アップしたら反映されるまで暫くお待ちください。自分の写真が出ないと思って何度か連続でアップすると、後で、同じ写真が二つ三つと並んで出てしまうことになりますのでご注意を。

尚、試してみたけどできない方、あるいはもっと詳しくお知りになりたい方は、6月10日、フォトコンテストの表彰式、野村成次氏の講演会の後、インスタグラムの講習会を開催しますので、ご希望の方はこちらから申し込みをお願いします。

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