いつも熱心にハイムのひろばや姉妹サイトをご覧いただいている読者のSさんから「ハイムのひろば」への感想をお寄せいただきましたので、ご紹介します。

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村田修展 作品集Ⅱ“館・雪”、拝見させて頂きました。
花吹雪や雪景色など、きれいな絵画でうっとりと心癒される作品ばかりでした。
本物が見たい、と展覧会に出向かれたお気持ちがよくわかります。

では、現在私の一番お気に入りとなっている「蝶図鑑」の感想から。
凄いです、今でもまだ毎日必ず新しい作品を目にすることができるのです。
お二人の蝶博士が追い求められるきれいな蝶・めずらしい蝶・ご自分で育てられた蝶の旅立ちの瞬間、どれもこれもたとえ自然公園や奥深い山に入っても、素人には見ることなど叶わない蝶たちの生き様ばかりです。

毎日パソコンを開けて“今日こそはきっとネタ切れで新作はないだろうけれど”、という密かな期待を裏切られて、また“ウワーッ”との感嘆詞が発せられます。クジャクチョウのうつくしさ、ミヤマカラスアゲハの気品、ウラギンシジミの線香花火(動画)の度肝をぬく幼虫達の戦い、そして今日見たキタキチョウの華やかさ、あまりにも珍しい蝶ばかりを見せて頂いていたら、このような多分何処にでもいるようなキタキチョウまで、艶やかな黄色のすばらしい、輝く蝶になってしまいます。山椒の木にいる青虫まで、最近ではかわいいと思えるようになって、???いるのです。

「蝶図鑑」を拝見して満足したら、次は「文芸館」へ直行です。
文芸館のメンバーはたくさん?おられるようですので、毎日何方かの新しい作品が掲載されています。
文芸館執筆メンバーの方は、どうも商社員だった方が多いようで(違ったらすみません)、外国駐在員でしか感じられない視点でお話くださるようで、大変興味深く勉強させて頂いています。

最近では「追憶のオランダ(29)牛蒡を植えたら」で、ギョッ、オランダで牛蒡?と最後まで目を大きく開けて拝読いたしました。昔、本で見た天然の自然薯が食べてみたくて、田舎の知り合いに欲しいと頼んで捜して頂き、それを掘っている現場に行ってびっくりしたことを思い出しました。天然の自然薯は牛蒡と同じく下に延びるので、その自然薯を掘りとるためには1メートル以上も、堅い山の土に大きな穴を掘らなくてはならなかったのです。貴重な天然の自然薯の味は泥臭く、健康によくても決しておいしいものではありませんでしたけれど、牛蒡の収穫場面に昔の自然薯掘りが重なり、なつかしい郷愁とともに拝読させて頂きました。

それに以前シンゴさんが何回か投稿されていた、仏様や神様のお話、凄く長い文章で専門的な内容もあり、まだかまだかと読み進んでいく内に“これはもう一度読まなくては・・・”と睡魔に負けて超特急の飛ばし読み、となった論考も何編か再読予定となっています。
以前拝見した蝶や虫たちとシンゴさんの原稿は、再読(再見)するためにサイト内を探し回っている時がよくあります。2度も3度も、いえ時間のある時は4度も5度も再読(再見)したくなる・・・「ハイムのひろば」は凄いサイトです。

最後に、「緑の環境委員会」のサイト(週に一度更新)を訪問して、「ハイムのひろば」訪問を終了させて頂いています。

いつも本当に有難うございます。

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