猛暑と台風、異変続きの9月でしたが、ハイムのひろばの投稿記事に温かいコメントを寄せていただき、ありがとうございました。
長文のコメントが多かったので、失礼ながらかなりの編集を加えました。ぜひ、題名をクリックして原文をお読みくださいますよう。

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台風15号の爪痕
ラベンダーさんから
台風後の月曜日、朝早くからハイムの樹木を見廻って被害状況チェックしてくださっている方をお見かけしました。大変な作業なのに、ありがとうございます。
いつも素早く対処していただいて、ハイムに住んでよかったと思う瞬間です。
AZさんから
私も見かけました!倒れて敷地をふさいでいる木を切って脇に片付けておられるところも。感謝します。
夜中の台風でけが人など出なかったようなのが幸いでしたが、30年以上も前に植えられ立派に成長していた木々が無残なことになるなど、台風の物凄さを実感しました。
今後予想されている災害についても、人知の及ばぬ被害が出るのではないかと恐ろしくなります。ただただ「気を付けて過ごしましょう」と思うばかりです。
TYさんから 台風が過ぎた日の午前中、6号棟の方に出かけ、倒木に気付いて驚きました。結構太い幹が何箇所かで切断されていたのも。
夕方造園業の人が見えるまで、放っておくわけにはいかないからと、お二人ほどが手持ちの折り畳み式のを使って通行の邪魔にならないようにしてくださったのだとか。大変な労力をおかけしました。ありがとうございました。

読者からのお便り紹介 関西在住のSさんから「台風お見舞い」
八咫烏さんから
いつも我々の活動を温かく見守っていただきありがとうございます。またまた励みになる感想、元気がでました。
サイトの運営は、簡単なようで難しいものです。数日間更新がないと疲れたように見えますし、無理やり投稿しても良い記事にはならないと尻込みします。
ひとりで運営するより複数人で協力する方が継続が易しい反面、誰かがやってくれるだろうと他人任せになる面もあります。オープンから1年半、新しい企画もネタ切れになり始める時期を迎え、正念場かもしれません。
そんな時、「私は見ていますよ」とのSさんの一言。まさにビタミン剤です。萎えかける気持ちを奮い立たせてくれます。
「ホームページは ”更新” が命」とスタッフに説いてきましたが、もうひとつの ”コウシン=交信” を追加します。作る側から一方的に発信するだけでなく、見る側からご感想・ご意見を頂戴しながらやっていけばより成長できるとつくづく感じます。「インタラクティブ(双方向性)なサイトが良い」という言葉を実感しています。お礼を申し上げます。

「蝶ミニ図鑑」を差し上げます!
赤ちゃんクラブ代表さんから
元の蝶図鑑を少しアレンジして、赤ちゃんクラブで紹介させていただきました。名称は合っていますでしょうか?
2歳の息子が蝶の写真を指差して、これなあに?と興味津々でした。今は母と子の会話時間が増えるのに役立っています。本来の使用目的の図鑑としては、もう少し大きくなってからですね。
Henkさんの返信
惜しかった!たった一か所、「まる」と「てん」が違ってました。写真の左上隅、「ぺ」ではなく、「ベ」ニシジミ。オレンジ色だけど・・・名前はベニシジミ(紅シジミ)です。
まこさんから
管理事務所で「蝶ミニ図鑑」を頂いてきました。色鮮やかな蝶の数々。名前も入っているのでとてもわかりやすく、庭に飛んできたらきっと役立ちます。壁に飾ってもきれいです。
蝶博士お二人に心から感謝します。

蝶百科図鑑のトップバナーがきれいです!
Henkさんから
新しくトップバナーに使用しているのは、いずれも図鑑に掲載されている代表的なチョウの特徴的な体の拡大写真です。一体、何というチョウでしょうか? 正解は蝶百科図鑑でどうぞ。

読者からの投稿
Henkさんから
飛べないアオスジアゲハ、うまくいけば、あと1か月くらいは生きられるかもしれませんが。
私も脱皮し損なって翅の縮れたアオスジアゲハをクスノキの下で見かけたことがあります。飛べないチョウは蜜も吸えないし、また簡単に捕食されると思いましたが、自然界の摂理にまかせることにして、葉に止まらせました。すぐに鳥に食べられたことでしょう。
チョウの寿命、特に成虫になってからどれくらい生きられるかは、難しい問題です。
ミドリシジミなど、2~3週間くらいしか成虫の姿を見られない種類は結構多く、姿を見られる期間イコール寿命に近いと思います。
タテハチョウの類など10か月~1年近くも成虫で過ごす種類もあるようです。秋に成虫になり越冬。春、夏と過ごし、翅の鱗粉が取れて模様が分からなくなったのをよく見かけます。
アオスジアゲハは、一年に3~4回の世代交代をするようで、確証はありませんが、成虫になってから2か月程度は生きていられるかもしれません。

彼岸になって
えくぼさんから
ほんとうに、暑い夏、寒い夏、雨ばかりの夏、関係なくきちんと咲き出す不思議な花ですね。巾着田が有名ですが、多摩川沿いに行けば、登戸水道橋手前に毎年咲いています。

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