「ハイムのひろば」の閲覧者の方からお便りをいただきました。北九州・小倉在住のYさんです。今後、関西在住のSさんに続き「ハイムのひろば文芸館」を中心に投稿をしていただくことになりましたのでご紹介します。
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「台風 大丈夫でした?」と19号襲来時に中野島の友人にメールしたのがきっかけでゲスト執筆者として参加することになりました。「吉原和文」よろしくお願いします。編集スタッフである中野島の友人とは学生時代の凡友です。

ハイムのひろばを覗いてびっくり仰天です。親近感もてる短歌、分からないけどすごい詩、美しい写真・富士、心中5度の芥川、裕福な白秋……内外旅行記、評論、エッセイ、文芸、文化財や歴史上の偉人の独自研究から町内会のお知らせまで広範囲にわたりすごく充実しています。

ボクに「ハイムに寄稿してみない?」と、くだんの編集スタッフ。この人、コッツウォルズを歩き、現役時代は世界を舞台に商社マンとして名を馳せたのに、ボクに寄稿依頼するとは人を見る目がない。即丁重にお断りしました。ハイムのひろばの凄さに怖気づいたのが本当の理由です。

しかし再考しました。トランプ大統領のツィッターから節操とか格調とかみじんもありませんがホンネ・正直さ、政治の分かりやすさは感じます。彼の数少ない功績かもしれません。ぼくの駄文でもハイムの彩りを目立たせる役になるかもしれない、と思い、仲間に入れてもらうことを決心しました。

申し遅れましたが新聞社を定年退職して今、九州小倉で野菜作りの真似事をしています。中学時代から新聞記者時代までの日記=写真=を引っ張りだして改めて読みました。

「農家の末っ子10男のボク」
「新聞社合格、なんでボクが」
「“ミス〇〇社”がお嫁さんにきてくれる」
「人生で2回マイホーム建てる」
「天皇の崩御in東京生活」etc………   やはり駄文リストです。

吉原和文

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