ヤタガラスのホームページ作成塾4~画像縮小の仕方

この講座は、ホームページ作成ソフト「WordPrss」を利用する場合の操作について解説しています。

前回、画像挿入の仕方を解説しましたが、4回目の今回は、画像挿入前にすべき「画像縮小の仕方」について説明します。縮小しなくても挿入自体はできますが、これを続けて行くと契約しているサーバー内での容量をいち早く消耗してしまうことになります。

出来るだけ多くの画像を利用して充実したホームページ管理をするためにも、画像は必要十分なサイズに縮小しておくのが賢明です。

ここでは、専用ソフト「縮小専用」の操作手順と、実際に縮小してみた結果をご覧いただき理解の手助けとしていただきたいと思います。尚、フリーソフト提供サイト「ベクター」か「窓の杜」から「縮小専用」をダンロードし、てデスクトップにショートカットを準備しておいてください。

画像縮小の仕方(縮小専用の場合)
1 右下の部分に画像をドラッグ&ドロップすると、「Resized」というフォルダができる。
2 このフォルダは、画像があった場所(例えばデスクトップ)と同じ場所にできる。
3 縮小された画像はこの「Resized」フォルダの中に出来て完成。
左上の、1280x1280~160x160を選ぶことで、予め希望のサイズにできる。
オプション部分も気にしなくてよい。

次に、写真を使って実際に縮小してみましよう。上記の手順通りに操作して縮小した結果は次の通りです。

元画像   縮小後 縮小割合

例 1

 
Pixel 640x427 640x427 0%
サイズ(KB) 123KB 43KB 65%減

 

元画像   縮小後 縮小割合

例 2

 
Pixel 2000x1384px 640x442px 90%減
サイズ(KB) 450KB 84KB 81%減

上記の結果を見ると、いずれも元画像の半分以下に縮小されていることがわかります。

以上、投稿画面で説明していますが、投稿画面でも固定ページ画面でも上記の操作は同じです。
その他、画像の入れ方に関して質問がある方は、事務局までご遠慮なく連絡ください。この講座は、紙上(Web上)の講座となりますが、興味ある方は事務局までご連絡いただければ実施にてのレッスン(無料)も致します。

デジタル写真は、小さな四角形の集まりで構成されています。 この一つ一つの四角のことをpixel(ピクセル)といいます。 例えば、上記写真のピクセル数「2000×1384」というのは、横に2000個、縦に1384個のピクセルが碁盤の目に並んでいるということを表しています。

pixel(画素)とはつまりデジタル画像を構成する粒子のことです。 このピクセル(粒子)の密度が濃いほど、キメ細かな色の変化(グラデーション)を表現できます。

ヤタガラス
ハイムのひろばをつくる会事務局

ヤタガラスのホームページ作成塾4~画像縮小の仕方” に対して2件のコメントがあります。

  1. sophia より:

    専用ソフトを使わずに、メディア内の画像そのものを「画像編集」をクリックして縮小保存しているのですが、それでもいいのですか。

    パソコンのピクチャーライブラリーでの保存も右クリックで編集がでてくるので、常にせっせと縮小しまくっています。いったん縮小すれば今度サイズを大きくしても鮮度が相当悪くなるので、しまった!と思うことも度々です。

    pixel(ピクセル)とは?と思ったまま、まだ調べていませんでしたので、ご説明で納得でした。
    有難うございました。

  2. 八咫烏 より:

    ご質問にお答えします。
    今回の講義で説明した「画像縮小の仕方」はあくまでもメディアにアップする前の話です。
    基本的に、記事でも画像でもアップするものは全て契約しているサーバー内の容量を消耗します。文字だけの記事より画像の方が消耗するGB数は大きくなります。
    使用する容量を節約することで言わば契約の寿命を長引かせることができます。
    従って、一旦メディアにアップされた画像をどう編集するかは、別の話になります。

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