奈良の田舎で土中の金塊掘り(2022/06/08)

今日は奈良の田舎で金塊掘り(玉葱)を、カンカン照りの元で励みました。
ワイド―ショーで何度も、玉葱の市場価格が高騰してる報道をみました、平年の2.4倍の値段とか。昨年秋の北海道が不作、今年最初に出回る佐賀産が予想外の不作、次に出回る大産地の淡路島も不作で玉のサイズが小さいのが理由で価格高騰とのことでした。

確かに店頭での価格は林檎とほぼ同水準で、そこそこのサイズの物は一個180円前後、まるで畑の金塊です。写真では、大きなサイズで、揃っている様に見えますが、上げ底です、下に小粒の物を隠しているのです。

全体の収量としては、例年の半分以下、この10年で最悪の収穫で終わりました。作業中に雉のオスがやって来ました、いつも人のいない畑なので安心してたのでしょうが、カメラを構えるとビックリして、甲高い鳴き声で飛び去ってしまいました。

ご近所の農家さんから「素人でしかも、それ程手を入れて無いのに、あんたはプロやなあ」と、褒められていたのですが、今年は悲惨なものです。 全く例年通りの手法で栽培してたのですが、冬場から春先に掛けての雨不足が祟ったのでしょうか、日本各地の不作も納得です。後は秋口の北海道が豊作と成れば良いのですが・・・・

兎も角暑くて、いくら水分補給しても、追いつかず、体が今も火照っています。

 

山仲春男

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Optionally add an image (JPEG only)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください