山ちゃんの気まま農業4 たまねぎの収穫

梅雨の中休み、この日を逃すと長雨に入って仕舞うとの予報なので思い立って玉葱の収穫作業に行ってきました。
11月初旬に苗を植え付け、収穫まで7カ月、天候だよりの栽培で今年の春は降雨が少なく、土壌が乾ききってしまい、肝心な時期での雨量不足の為、玉の育ちがやや不良の作柄でした。

まあ、兎も角暑いさなかでの作業でしたが、ウグイスを始め野鳥の鳴き声が聞こえる中で静かな時間を過ごしました。

1→約300株の収穫。背後に繁茂しているのはジャガイモ。
2→長期保存の為の下処理。 土壌の着いた外皮を除去、これが長期保存のキーポイント。
3→風通しの良い小屋に吊るして保存。 来年春先まで腐敗せず貯蔵できる。
4→左の畝はジャガイモ。 手前の畝は玉葱収穫後の状態、雑草の中に赤紫蘇の葉が見える。
5→雑草除去後、赤紫蘇が姿を現す、前年の赤紫蘇の種が落ちて芽生えて来たもので、毎年漬け込む梅干しの着色用途に育てる、玉葱用に使用した肥料分が土壌に残っているので、栽培に肥料は不要、勿論無農薬栽培。

次は6月中旬過ぎにジャガイモの収穫作業で、出掛ける事になります。
コロナ感染で府県跨ぎの移動の自粛時期ですが、誰にも顔合わせ無く、終日屋外での作業には癒されました。

山仲春男

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