奈良の田舎で「蜜柑王」の収穫 (2021/12/09)

何の変哲もない温州ミカンですが、昨日店頭に飾られていた「紅マドンナ」に対抗して「蜜柑王」と命名。元々酸っぱい物が好きな僕は、外皮が黄緑色に成ったら一回目の収穫、霜が降りると食味変わるので3回目収穫の今日は樹に残っている物を全量収穫、今日は15~20㎏程度の収穫になりました。

いくら頑張って食べても量が知れているので、皆さんがご近所なら、お裾分け出来るのにと思うと、それが残念ですが、写真を通して、イメージしながら目で味わって下さい。

お店で並べて販売している一般的なミカンは、化粧が上手なのか外見は綺麗なのに、いざ食べてみると…味が無い。それに比べ、僕が手塩にかけている蜜柑王は、これぞミカンと、唸りたくなる食味、酸味 甘みのバラスが絶妙で内袋も薄くてそのまま食べれて、なおかつミカンの香りが全然違います。

肥料は有機肥料のみで育てて、アブラカス 発酵鶏糞 有機合成顆粒で丁寧に仕上げています。明日からは、手の指が黄色く染まるほど皮を剥いて食べれると、楽しみが出来ました。

野菜もそうだけど、自分で栽培した物が格別の味と感じるのは、最後に「思い入れ」という魔法の調味料が加算されるからかも。

今日はこれがメインで、先月植えた玉葱苗への追肥、家まわりの草刈りもこなして、ぐったり疲れて帰宅、心地よい疲労感で満たされています。 明日はユックリ骨休めとします。

山仲春男

奈良の田舎で「蜜柑王」の収穫 (2021/12/09)” に対して1件のコメントがあります。

  1. Sugimoto Chieko より:

    前回写真で拝見した「紅マドンナ」、宣伝?に釣られて即5キロ注文しました。
    外見は伊予柑の大きいのに似てみかんの粒が感じられないほどのジューシーさ。
    甘みも酸味も◎。でも5キロで大小19個、おいしさはその前に買った~みかんと同じくらい。今年は温州みかんが欲しかったので、15キロと10キロ時期を違えて買いました。(大量に食べるためにはおいしくないと、で早くから予約をして準備でした。)
    最初の15キロはさすがに一人では大変だったので、ヘルパーさんにお味見です。次の10キロは12月用に冷蔵庫に保管して、富有柿やりんごなどを食べていたのですが、「マドンナ」は知らなかったので即注文。これは食べやすいので、いくらでも・・・
    でも、まてよ・・・と同じなら無農薬・自然栽培でないと健康には・・・それでまたまた、有機栽培の野菜を調べ始め、以前セット注文で食べきれず野菜に追いかけられて中止してしまったことを思い出したのです。
    薬草の自然栽培(放ったらかし栽培)なら大得意なのですが、野菜はダメ。
    年寄りに出来る樹木栽培は、桑や枇杷、月桂樹、などです。これらは自然栽培でも利用価値大、ただし成長が早いので、3~4年もすれば剪定は女性には不可能で、誰か~に頼むことになりますけれど。

    来年は「蜜柑王」に対抗して、自然栽培のお気に入り~蜜柑を探して、より健康になるつもりです。

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