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ウェビナーとは?

どんどん新しい言葉が生まれています。

この「ウェビナー」も、最近の新語で、流行りの言葉です。筆者も、初め聴いたとき、何のことかと思いました。

この言葉が意味するところは、オンライン上のセミナーのことです。

ウェブとセミナーの合成語で、web + seminar = webinar というわけです。これはまさにコロナ禍が生んだ社会現象といえるかもしれません。大勢の人が集まってリアルなセミナーを受けることが出来ないため、オンライン会議ツールを使ったセミナーが開かれるようになっています。

ウェブ会議システムが比較的少人数での集まりでの会議を主用途とするのに対し、ウェビナーは数十人から、多いものでは数百人規模の参加者による催しを意味します。

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キャッシュとは、一度アクセスしたサイトのデータをブラウザで一時的に保管し、次回より同じページにアクセスした際の表示を速くする仕組みです。

ただし、ブラウザでキャッシュを保持している場合、サイトが更新されていても保持しているキャッシュが優先的に表示され、新しい内容が表示されない場合があります。サイトの更新を行っても表示が変わらない場合は、キャッシュの削除をしてください。

主なブラウザでのキャッシュの削除方法は以下のマニュアルをご参照ください。

・Chrome
 キャッシュなどの閲覧データを削除する – Chromeへルプ
・FireFox
 Firefoxのキャッシュを削除するには – mozilla support
・Internet Explorer
 閲覧履歴の表示および削除 – Windowsサポート情報

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最近、テレビのバラエティ番組などで、「バズる」とか「バズっている」と言う言葉をよく聞きませんか。

これはどういう意味なのでしょうか。

当ハイムのひろばの新シリーズ、新語・難語おもしろ解説の第1回目にこの言葉をとりあげてみました。

1.バズるの意味

  • インターネット上で口コミなどを通じて一躍話題となっている様子、
  • 各種メディアや一般消費者の話題をさらっている様子、

を指す語とのことです。(参考 IT用語辞典バイナリ)

 

2.どこから来たか?

「バズる」は、英語の動詞 buzz を日本語化した言い方です。

英語の意味は、「(噂などが)飛び交う」ですが、元々は、音感からも想像できることですが、ハチがぶんぶん飛んでうるさいという意味があります。

 

3.この語の社会的背景

思うに、急速に発展したインターネット媒体(SNS、YouTubeなど)によるネット情報社会がこの語の背景にあります。

ただし、この言葉で表現された話題、商品、事象に触れたときに、なぜそうなのか、果たして本当なのだろうかと考えてみることも大事な気がします。

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最近テレビのCMなどでもよく聞くサブスク、どういう意味なのでしょうか。

これは、英語の「subscription」(サブスクリプション)を縮めた言葉で、製品やサービスを一定期間ごとに一定の金額(利用料)で提供するビジネスの形態のことです。

もともと subscription は、英語で「定期購読料」を意味していて、新聞や雑誌の毎月払う購読料のことです。

これが最近では、たくさんのビジネスでサブスク型で提供するものが増加しています。たとえばコンピューターソフトウェアやアプリケーション(アプリ)は、近年ほとんどがサブスク型になっています。音楽やビデオ(映画)のソフトも月額課金などで、聴き放題、見放題のサービスを提供するのがふつうになっています。

ソフトを作って供給する会社の立場で考えてみると、最初の内は「売り切り」で使ってもらうことが重要でした。その頃は、単価も高いものでした。しかし、たくさんの人に広く使ってもらえるならば、購読料のようにして利用料を徴収することで、安定的な収益が確保できることから、月契約、年契約、そして自動更新を織り込んで長期に安定して収益を確保するサブスク型ビジネスに転換していったわけです。もちろんそこにはユーザー側からみて、月額の負担があまり大きくなく、サービスを使い放題というメリットがあることを忘れてはなりません。

さらに最近では、車や住宅にもサブスク型のビジネスが広がっているとのことです。これは、ユーザーに利便性を訴えて、企業側がサブスク型ビジネスを普及させるメリットがあるからなのでしょう。

だとすれば、ユーザーとしては、月額の負担がいくら少額でも、本当にそのサービスや商品が自分にとって必要なのかを冷静に判断すべきではないでしょうか。メリットとデメリットを十分に認識して、賢い消費につなげたいものです。

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