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四季折々の花々の写真を募集しています。あなたのお好きな花の写真を撮って
それに少しコメントを添えてこちらに投稿してください。
写真は300KB以下に縮小のうえ添付して日時と場所を書いてください。
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 サルスベリ 山仲春男  2022年7月6日(水) 0:08
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花が見頃になってから写そうと思って躊躇っていたら、気温が高い日が続いた為か、一気に開花が進みました。

背後の建物のトップから2階下が私の住まいです。

今は雨は小休止ですが熱帯低気圧に変わった台風の影響なのか、湿度が高く物凄く蒸せています。

サルスベリは街路樹 公園 庭園などに植栽されていて馴染みの木で、日本には江戸期以前に原産の中国南部から移入され、木の幹は樹皮が剝げ落ちるとツルツルになり、木登りが得意な猿さえも滑り落ちるとしてそれが、「サルスベリ」の名前の由来になったとのこと。

開花期が長期間に亘るので、中国では「百日紅」と呼ばれています。

花の少ない夏場にとっては、期間を通して目を楽しませてくれる有難い存在です。

山仲春男

 ルスキア 山仲春男  2022年7月4日(月) 21:22
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早朝のウォーキングの時は止んでいたのに、その後、小雨が降り出して湿気が高く梅雨の様な天候。

全国に800万戸弱あると言われてます空き家、買い物の通りすがりのその一角で目にした一輪の花です。

住んでいた高齢者が亡くなり、相続人が離れた場所で生計を別にしていて、家屋が老朽化してるので、そのままで借家には使えず、更地にすると纏まったお金が必用で、更に固定資産税も増額に成って仕舞うので、そのまま放置されていると言うのが、僕の勝手な想像です。

雑草が蔓延り、片隅に寄せられた植木鉢は枯草状態、プランターは変色して所々割れた状態で、土壌も乾いているのによくぞ、花を咲かせたものです。

帰宅後調べると、この植物はルスキア(Ruschia)、アフリカ南部の乾燥地域に自生する固有の多肉植物(解かりやすく言えばサボテン)の一種でハマミズナ科、との事以外の説明は有りません。

枝の様に見えるのは茎で、地表に這うように広がるそうです、緑色の指先の様なのは葉っぱ、この花は直径7センチ強のものでした。

山仲春男

 アサガオ gyu  2022年6月28日(火) 15:08
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梅雨明けのニュースを聞いたら、アサガオが一輪咲いていました。
1号棟南側です。
ここは、毎年、長い期間楽しませてくれます。

 リュウキュウアサガオ Henk  2022年6月29日(水) 18:39 削除
花は確かに大輪で奇麗なのですが、実は生垣に絡みつく「困り物の多年生の雑草」なのです。実は、ある方が専用庭に植えられたまではよかったのですが、生垣伝いに蔓を伸ばし、伸ばした先で根を下ろし、どんどん蔓延ってしまいました。ここまでくると、もはや除去できない状況です。「緑の環境委員会」のサイトも是非ご覧ください。

 リュウキュウアサガオ ソフィア  2022年7月3日(日) 23:58 削除
このきれいなオーシャンブルーのアサガオがまだ珍しかった頃、花好きの女性(お年寄り?)の方が、友人に2枝貰って植えていたのを、きれいだからと私にも2枝下さいました。
当時は大変珍しいので大切に育てておられたのを、私が栽培していた珍しい紫陽花の2枝との交換としてくださったものです。
プランターで上に伸ばそうと真夏の水遣りを頑張りましたが、期待していたほど強くもなく枝は伸びても花は1輪も咲かないまま冬を越すことが出来ませんでした。

公園の近くではこの植物の葉が冬でも繁っていました。初夏には一番に鮮やかなブルー色の花を沢山つけていましたが、自分のプランターで花も咲かせずに消滅したこの鮮やかな花に再挑戦したい、という思いは募れども私の家では環境が悪いと諦めていました。

ボイセンベリーも梅雨時に蔓をどんどん伸ばし、延ばした先々で根を下ろします。挿し目をしたいので1枝欲しいと頼まれることがよくありました。これも手入れをしないと完全なる雑草です。しかもトゲがするどく下手に触れると怪我をします。
それでもきちんと管理をすれば、人間とってはすばらしい有用植物となるのです。

このアサガオでも最初に植えられた方がきちんと管理をされていたら、誰もが毎年楽しめたでしょうに。

そういえば公園近くのリュウキュウアサガオは、今では陰も形もありません。どうしたのかなあ。

 ヤナギバルイラソウ 山仲春男  2022年7月3日(日) 22:17
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2年前いつも通っている小川の橋の上から、水辺のコンクリートの隙間に育っているこの植物を見つけ、花や姿から、上流から流れてきたムラサキツユクサが根付いたものと思ってました。

それが昨年は繁殖域を広げて、よくよく眺めるとムラサキツユクサじゃない事がわかり、どう見ても日本の在来種でも無さそうなので、頼りとする鎌倉在住の友人・生物の大先生に写真を送って聞いたが解らず。

よほど繁殖力が強いのか、今年は更に群生域を広げた、それがひょんな事からこの植物の和名が判明した、「ヤナギバルイラソウ」との事。 葉っぱが柳の葉に似ているのがヤナギバと、成った理由とか。

名前が判明したので、図鑑他で調べたところ、この植物はメキシコ原産の宿根草で、50年ぐらい前に沖縄米軍基地に入り込み、今や猛烈な勢いで繁殖域を広めて、関東以西で野生化しつつあるらしい。

水辺のコンクリートの隙間等に根を強く張るので、除去は困難、除草剤でも根っこが生き残り再生するとの事で、しかも花が終わった後、鞘に入った種を物凄い勢いで四方に撒き散らすとのことです。

生態系への影響が懸念されており、環境省の生態系被害防止外来種リストに入っている、駆除対象の植物です。

夏場にナスの花に似た青紫色で5弁5センチ弱の一日花が次々と咲き続け、一見綺麗に見える花ですが、軽い気持ちで植え付けたりせず、地植えは特に危険な植物との認識で扱うべき植物の様です。

山仲春男

 蓮の花 山仲春男  2022年7月2日(土) 19:22
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今年の夏は、異常気象によるものか、自然界がなにかおかしい。 例年なら梅雨明けには、煩いほどクマ蝉の大合唱が聞こえて来るのに、今年は未だに聞こえてこない。 土中のクマ蝉幼虫が暦の上で、まだまだ早いとぐっすり寝込んでいるのかしら。 

毎朝ウォーキングに出掛けてる公園の蓮池、例年は蓮の葉で埋め尽くされるのに、今年は様変わり、葉っぱがまばらで花数も少ないし貧弱です。今年の気象条件が蓮には向かないのでしょう。

蓮はインド原産で聖なる花とされ、ベトナムでは「国花」に制定され、蓮の花と緑茶をブレンドした「ハス茶」は有名です。

また仏教では、泥の中から出て来て、美しい花を咲かせるので、汚れの無い花とあがめられています。

蓮は早朝に咲き始めて、午後には花を閉じます、午後に成っても閉じてない花は寿命で、花弁がバラバラに散ります。

「花が咲くタイミングで、ポンッと言う音がする」との説があり、その時間帯に何度か耳をそばだてて見守った事がありますが、残念ながら未だに真偽のほどは、未だ確認出来ていません。

添付の写真は、今朝のウォーキングで日の出寸前に撮影したものです。


山仲春男

 ムクゲ 山仲春男  2022年7月1日(金) 18:59
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今日から7月、猛烈な暑さが続いてます。

夏のこの時期、あちこちの民家や公園で植わっているムクゲが咲き始めました。

この樹は、分類上ハイビスカスの仲間で、花形も良く似通っていますが、朝開花すると夕方には萎んでしまう一日花です。

東アジア原産で、盛夏を彩る代表的な花木の落葉樹で、韓国では国花に制定されています。

日本でも古くから栽培されてたようで、万葉集などにも詠われており、古代から交流が深かった朝鮮半島経由でもたされたようです。

山仲春男

 ツチアケビ 山親爺  2022年6月28日(火) 17:49
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今日、高尾山で見つけました。
これはツチアケビという葉緑素をもたないラン科の植物です。葉緑素をもたないので、光合成が出来ない。ということで共生している菌から栄養をもらっている腐生植物といわれるものです。
秋になると今咲いている花のあとに真っ赤な実が出来、それがアケビの実の形に似ているからこの名前がついたとか。丈は50cm程度でした。

 トウネズミモチ 山仲春男  2022年6月27日(月) 19:36
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今日早くも関東・東海・九州南部で梅雨明け宣言、統計史上で最短且つ最速とか、この様子では夏場の水不足が大きな問題として出て来る事は確実で、先行きが懸念されます。

強い陽射しの元で、公園や路側帯等に植栽されている樹々の先端に黄白色の花が、びっしり着いているのが、アチコチで視界に入って来るかと思います、それらは殆どが,トウネズミモチです。

これは中国から、明治期に入ってきたもので、冬に稔る実を、鳥が食べて糞で放出したのが繁茂した外来生物、モクセイ科の常緑樹で、東北以南に広く分布しています。一部地域では増えすぎて除去対象に指定。。。

名称の「ネズミモチ」の由来については、実がネズミの糞に似ている、葉っぱがモチノキに似ているからとの事。

中国では、実を干したものを、強心や利尿作用に効能あるとして漢方薬に使われているそうです。

黒い実を、そのまま口に含んでも問題ありませんが、美味しいものでは無いと聞いてます。


山仲春男

 クチナシ gyu  2022年6月27日(月) 18:58
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 2号棟:南西角のクチナシがたくさん咲きだしました。
 真っ白でとても綺麗です。
 マスクを外すと優しい甘い香りがします。

 アガパンサス gyu  2022年6月26日(日) 18:33
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 ちょうど良い感じで咲いていますが、
 猛暑と強風で花も散りかけています。
 今のうちに見ておきましょう。


 ペラルゴニウム 山仲春男  2022年6月25日(土) 18:45
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蒸し風呂に入っているかの様な気温の元、今日もめげずに汗まみれで、買い物を兼ねて一巡りしてきました。

一頃あれ程店頭に沢山並んでいた梅が、そろそろシーズン終わりなのか、イタミが来たようなパックが片隅に追いやられた状態に成って、そのスペースに入れ替わりで桃が沢山並び始めました。

添付写真のこの花は、あまり見た記憶がありませんが、大きな括りの中では、ゼラニウムの仲間との事です。

南アフリカ原産(原種が250種ほど現地に自生しているとか)の多年草で、挿し木で簡単に増やせます。

花が咲き終わってすぐに、半分ぐらいのカサに切り戻しして、冬越しさせれば、翌年春からの芽が育ち夏場のこの時期に、花をさかせますよと、栽培してるオバサンが説明してくれました。

 山仲春男

 ヤマモモ gyu  2022年6月20日(月) 8:58
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5号棟入り口脇のヤマモモに実が成っています。
高所で収穫しづらいですが、
実は、ジャムやお酒にして楽しめるようです。

 ヤマモモの想い出 ソフィア  2022年6月25日(土) 1:43 削除
子供のころは果物屋さんでヤマモモの実が売ってあり、毎年買って貰っていました。よく熟れた濃い赤紫の実は子供にもおいしいものでしたが、つぶつぶの実の中には虫が入っているかもしれないので、よく洗ってもしっかり確認しないと安心して食べられない、スリル満点の果物でした。

いつのころからかもうお店に並んでいるのを見なくなり、ヤマモモは郷愁と同化して心の奥底に・・・

ヤマモモの代わりに、桑の木(マルベリー)、サクランボの木、枇杷の木などを買い込んで実を生らしていましたが、それでは満足ができずついにヤマモモの木を買うことにしました。

大切に大切に育てても一向に実がなりません、実がならないのは2種類の雌雄の木が必要だからと知り、実の採取を断念しました。(実がならないヤマモモの木も処分)

すると、近所の街路樹の1本の木にヤマモモがたわわに実っているのを発見。その後、ハイムにもヤマモモの木があることを知り、植木を買うときに実のなる木かどうかの確認を怠ったために・・・と今更ながら。

ハイムのヤマモモの写真を拝見するたびに、くやしい想い出となつかしい思い出が甦ります。

 マンデビラーサンデリ 山仲春男  2022年6月24日(金) 16:27
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6月なのにこの暑さ、今日も30℃越え、更に今後一週間以上もこの暑さが続く見込みとの予報。

この夏は、これから一体どうなるのか不安になってきます。

買い物途上にあるお宅、その玄関先に数種類のマンデビラの鉢植えを並べ、これからが見頃のタイミングとか。

マンデビラ属は種類として100以上あるとかで、最もポピュラーなピンクを始めとして、花の色や花弁のサイズ等、様々です。

写真の「サンデリ」は、ブラジルのジャスミンと呼ばれ、リオデジャネイロ州固有種との事です。

強い太陽光の元で、燃える様な紅さの花弁でした。

鼻を寄せてみました、香りはそれ程強くは有りませんでした。

山仲春男

 都会のオアシス 山仲春男  2022年6月23日(木) 22:41
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私の居住する吹田市は大阪市に隣接、人口も40万人弱の規模ですが、未だにこの様な水田が所々に残っています。

入居時は私の居住地周辺は稲田で、田植の後などは蛙の合唱が煩いほど聞こえたものです、その後徐々に住宅が立ち並び、季節の音は聞こえなく成って仕舞いました。 

それでも未だに僅かながら稲作を続けている人(高齢者ばかりですが)がいて、子供の頃から水田に囲まれた場所で育った身には、通りすがりに目にする水田には気持ちが癒され、ホッとして眺めてしまいます。

今は田植えが終わって2週間ほど経過、貧弱だった早苗も根を張って,風にそよぐ成長した稲越しの空気には思わずほっこりした気分に。

写真正面の建物の間に駐車場の一部が見えています、この背後にはパナソニックが中心となって開発したスマートシティーが昨年秋から稼働、大きなショッピングセンター/マンション/高齢者施設ETCで新しい街ができています。

この水田が、何時までこのまま残るかは、現在の高齢耕作者の健康次第なのでしょう。

山仲春男

 ハンゲショウ(半夏生) 山仲春男  2022年6月22日(水) 20:55
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ハンゲショウは夏至のこの時期が見頃になります。

分類上はドクダミの仲間で、一昔前は全国の水辺や湿地に繁茂していたのですが、開発が進んだ現在は地域によっては、ハンゲショウは、絶滅危惧種に指定されています。

地味で小さな花が多数集まる花穂の周辺の葉が白く成っているのは、昆虫を誘い、昆虫に花粉の受け渡しをさせる為で、花の時期が終わると白色化した葉っぱは緑色に戻ります。

我が家の周辺で唯一見れたこの場所は、昔の大庄屋の屋敷で、長い塀と掘割に囲まれた茅葺の住居でしたが、一気に更地にされ、時代を経た植木も掘り去ってしまいました。

工事の関係で掘割の水を抜いて乾燥した為か、例年より白化部分が少なく成ってます。

私の独断的な推測ですが、相続問題が絡んで更地にしてしまったと思います。

山仲春男

 クチナシ gyu  2022年6月21日(火) 8:23
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 2号棟:南西角のクチナシが1輪咲いていました。
 つぼみもたくさんあるので、
 もうじき良い香りを放ってくれるでしょう。

 頑張っているブラックベリー 山仲春男  2022年6月20日(月) 23:19
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私のマンションの1階は庭付き住宅に成っていて、庭ネットの内側は自主管理、外側は共有区分になってます。

共有部分で管理組合がカットした生垣の中に、頑張っているブラックベリーの一枝を見つけました。

生垣から覗き込むと、そのお宅の庭には、ブラックベリーの木が何本が植わっているのが見えます、冒険心に富むその一枝が頑張って外に顔を出していたと思われます。

業者が生垣を電動カッターで処理する時に、問答無用と一緒に枝先が切断されたのでしょう。

それにもめげず、穂先の葉っぱも無しで、花を咲かせ頑張ってこの様に実をつけています。

あと一週間ぐらいで、黒く色付き食べ頃になります、誰も見ていない事を確認した上で、一個だけ味わってみようと考えています。

山仲春男

 風早の郷 山仲春男  2022年6月20日(月) 20:34
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三重県津市にある、社会福祉法人運営の公園を、見物してきたと言って写真を送ってくれました。

紫陽花は78千株あるそうです。

撮影者は里見慶彦さん、市岡高校OB有志で写真撮影によく出かけている人物です。

見事な景観なので、皆さんに披露の為に転送しました。

山仲

 ハツユキカズラ 山仲春男  2022年6月19日(日) 21:03
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ハツユキカズラは,日本に自生していた蔓性のテイカカズラを、園芸用に品種改良したものです。

テイカカズラは、鎌倉時代歌人の藤原定家が名前の由来、定家悲恋の物語で彼女の死後、彼女を追慕して自らカズラになって墓石を覆いつくしたとの伝説に由来するもので、水分の多い溝の周辺地などには、地面を覆いつくすように緑色の小さな葉っぱで繁茂しています。

ハツユキカズラは、新芽が白やピンクで、緑色と白の不定形の斑点も出て、成長が活発な時期はまるで花が咲いているかのようにカラフルな状態になるので、カラーリーフ植物として重宝される蔓性植物、晩秋には紅葉も楽しめます。

植えつける環境により、発色が異なり、日当たりと風通しの良い場所であれば発色がより鮮やかになり、花壇の地表を飾り立ててくれます。普段は気が付かずに見逃しがちですが、ちょっとしたスペースに植えつけているのをよく目にします。


山仲春男

 ネムノキ gyu  2022年6月19日(日) 12:42
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 生田緑地:中央広場でネムノキが咲いていました。
 ちょっと気づきにくいですが、
 樹上を見上げれば繊細な花が見られます。
 オジギソウと違って葉っぱは触っても閉じませんでした。
 夜になると閉じるのでしょう。

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