暦もやっと9月に移り、わずかながら秋の気配が感じられるようになりました。芸術の秋ということで、ハイムのひろば美術館が無事スタートしました。ハイム在住の芸術家たちの見事な作品群をお楽しみ頂ければ幸甚です。
さて、この度、つくる会メンバーの一人である斎藤さんからいくつかの原稿を頂戴しました。斎藤さんはエッセイストとして太宰治、北原白秋、宮沢賢治、ロックフェラーなど有名人の伝記を雑誌に連載していました。特徴的な手法は、キーとなる場所を実際に訪れ、自分の眼で見て感じたことを書かれていることです。
ハイムのひろばでは、これまで「文学」関連のジャンルがありませんでした。しかし、読書という趣味をお持ちの方は大勢いらっしゃると思いますので、新しく「文芸散策」というカテゴリーを設けて、文学・芸術に関する投稿を掲載できる場を提供したいと考えます。
文学関連の作品は小難しいものから気楽な読み物まで実に幅広くあります。プロの書くエッセイに限定するということではなく、自分の好きな作家の本の読後感想文なども歓迎します。どうぞ気楽に投稿をしていただきたくよろしくお願いいたします。

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