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多摩川音頭の歌詞(No. 2/31)「多摩川育ち」は誰のこと?

朝ドラ「エール」をご覧になっているだろうか。 主人公がレコード会社に雇われ、新民謡ブームの時流に乗るように言われて、民謡の曲を出すがさっぱり売れなかったというエピソードが描かれていた。 多摩川音頭が出された昭和初期は、そ …

多摩川音頭の歌詞(No. 1/31)「鮎鷹」とは?

  鮎鷹(あゆたか)は白い鳥で、学名はコアジサシという渡り鳥である。 戦前までは多摩川にもよく飛来して、「ヒョッ、ヒョッ」と鳴きながら水面近くを羽ばたいていたという。 多摩川音頭のはやし言葉は、 「月の砧は昔の …

「たづくり」とは調布のこと――多摩川音頭から

北原白秋は、稲田村青年団から懇請されて、昭和4年(1929年)に「多摩川音頭」を作詞しました。 歌詞づくりにおよそ3年が費やされ、その全31節の中には、多摩川の四季や川沿いの情景、産物などが歌い込まれています。 最近関連 …

今夜9時・BS3『多摩川水害…』をお見逃しなく!!

『岸辺のアルバム』というドラマをご存じでしょうか? 日テレ系で、1977(昭和52)年夏の放映だったそうですが、ちょうど長期研修中の私は、同室の友達とふたり、誰もいない談話室のテレビにかじりついて見たものです。 八千草薫 …

シュレーゲルアオガエルをご存じ?

この時期になると生田緑地の菖蒲畑などの水辺で高く澄んだ声でコロコロ、コロコロと鳴くカエルの声を聴いたことがあるでしょうか?その声の主は、シュレーゲルアオガエルという日本固有のカエルで、モリアオガエルなどに近い種類です。生 …

蚕影山信仰

3月中旬のこと、いつもよく行く生田緑地の中の日本民家園に久しぶりに入ってぶらりと散歩していた。そして、偶然にも養蚕の神様である「蚕影山大権現(こかげさんだいごんげん)」を祀っている祠堂(宮殿とそれを覆う鞘堂)が保存されて …

地域活動0401

ご近所でも仲間づくりのグループ、趣味の活動、ボランティアで地域に貢献する活動など、生活を豊かにする様々な活動が行われています。  みなさんに役立つ施設・活動など 中野島駅周辺の花壇を管理しています。活動時間が変わりまし …

石仏・石碑を訪ねて

皆さん、近所を散歩している時に、道端に古びた祠や石仏、はたまた石碑がいくつもあるのをご覧になったことがおありだと思います。 石仏や石碑はすでに風化で摩滅していて彫られた文字や表情はかなりおぼろになっていますが、それらが馬 …

早咲きのサクラ

登戸の先、せせらぎ館の脇の土手に2株の早咲きのサクラ(カワヅザクラでしょうか)が植えられています。既に五分咲きとなっていました。青空に濃いピンク色が映えて、思わずシャッターを切りました。 (Henk)   0

筏流しと筏道

江戸時代、多摩川は材木の運搬路として利用されていた。すなわち、奥多摩など上流地域から伐り出された材木を筏に組んで下流の六郷まで運んでいた。古い文献によれば、延享元年(1744)3月、日光御用材を甲州(山梨県)丹波山より伐 …

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