にわちゃんのトコトコ旅日記 紀州藩外伝の巻

旅をした気分にさせてくれる楽しい動画です。(音楽が鳴りますのでご注意ください。あらかじめ動画プレーヤーの音量調整をしておくことをお勧めします。)

丹羽慎吾

管理人から

「勢州三領」とは
「勢州三領」とは、江戸時代に伊勢国(三重県)の一部を治めた主要な3つの領地や支配体系を指す言葉です。具体的には、紀州徳川家の領地、津藩の藤堂家、そして伊勢神宮やその他幕府領などを指すことが多く、松阪や田丸などが紀州藩領に含まれていました。伊勢は多くの大名領に分割されていました。

概要と特徴
紀州徳川家(紀州藩): 55万石の御三家の一つで、紀伊国(和歌山・三重南部)と共に伊勢国の一部(特に南部や松阪など)を支配しました。松阪や田丸には紀州藩の支城が置かれ、御三家としての威容を誇りました。
津藩(藤堂家): 津藩の藤堂藩は伊勢の広い地域を治めていました。
その他(小藩・幕府領): 伊勢国は、松阪や津などの紀州・津藩の他にも、伊勢神宮の領地や、小さな藩(伊勢亀山藩など)が入り組んだ複雑な統治構造でした。
江戸時代の伊勢は、伊勢神宮の所在地であるという特殊性から、幕府にとって非常に重要な場所であり、紀州藩、津藩、その他の小藩・天領が地域を支配していました。

(参照 松阪氏観光協会 紀州藩勢州三頭の松坂 )

 

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