11日の記事では、富士通パソコン発火に関する警告が出た場合、偽物だからだまされないようにと書きました。ところがそのすぐあと、普段あまり使っていないWindows7を立ち上げた途端、わが家でも同じような画面が出たのです。
発火する恐れがあるという理由での回収対象パソコンではないことは、以前から知っていましたし、11日付記事に書いた富士通直伝の方法でチェックしても、やはり『対象外』という結果が出ました。が、どうにも気になるので念のため、もう一度調べてみました。
すると、富士通ノートパソコンバッテリーで検索すると、ほかに『バッテリ充電制御アップデートツール ー FMVサポート : 富士通パソコン』という富士通発の記事が出てきました。(ここをクリックすると全文が見られます。)
それによると、回収はしないけれど、発火の可能性が残るので、アップデートで対応するという機種が、あと3通り存在するのだそうです。
記事の最後にある緑色の枠内から、ファイルをダウンロードして、クリックを続けていくと、お使いのパソコンがそれらの機種に当たるかどうか、調べられます。

すでに、富士通名の画面警告が出始めた機種もありますが、その画面は次の3通りです。(それぞれ、画面をクリックすると大きくなります。)

では、富士通の指示に従って、アップデートした方がいいのかというと、どうやら、そうでもないらしいのです。
内臓電池を満タンにしたくても65~85%までしかできなくなるからです。
富士通の注意書きの抜粋です。
・「コントローラー用ファームウェア修正プログラム」または「BIOS書換データ」のアップデートを適用すると・・・適用する前の約85%になります。「コントローラー用ファームウェア修正プログラム」または「BIOS書換データ」のアップデートを適用すると、適用前の状態に戻すことはできません。
・バッテリ充電制御ユーティリティ」を適用すると・・・適用する前の約65%になります。
この点について、痛烈に批判しているブログを見かけました。
『富士通LIFEBOOKなどバッテリ発火対策(2018年11月) – BTOパソコン.jp』というものですが、ここからお読みください
このブログ主は、アップデートの代わりに、内臓バッテリーが80%までしか充電できないよう、設定を変更したそうです。
パソコン画面のスタートをクリックすると検索窓が出てきますので、そこに『バッテリーユーティリティ』と入れると探しあたります。
私も、65%に下がるのは困るので、この方法を取ろうかと思っています。

昨日、『ハイムのひろば』アンケート集計結果が配布されたばかりなので、きょうは閲覧数が多いかもしれません。
そんな時にいきなりこんな記事で申し訳ありません。
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yuwata

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