本日午後7時から8時半まで、中野島小学校で開かれた川崎市による説明会に参加してきました。
市の挨拶とひと通りの説明が20分ほどで終わり、その後、会場からの質疑応答の時間になったのですが、新多摩川ハイムからも何人も出席して、質問しておられました。
北口改札は来月着工して、30年度末(つまり31年3月)完成、春からの供用開始を目指しているそうです。
(図の上をクリックすると大きくなります。)
総工費1億円は市の費用、私企業であるJRに対してランニングコストを払うわけにはいかないので、IC専用改札口3つの警備費は、カリタス学園が負担するのだそうです。
その辺の事情を率直に話してくれないので、なぜ平日朝7時から8時半及び午後4時から7時までしか使えないのかということに質問が集まりました。私も手を挙げて聞いたのですが、煙に巻くような説明が長々と続き、ジリジリしました。
この工事が終了するのと前後して、中野島駅の橋上化(JR)と自由通路(市)の事業着工が待っているのですが、数年がかりになるので、長い運動の歴史のある北口改札の設置を先に進めることにしたようです。
会場からは、北口改札は狭い場所に人が集中して、このままでは却って危険ではないかという不安も聞かれました。
市に対しては、駅構内に入ってからの安全以外タッチしようとしないJRも巻き込んでの対策、及び日中の時間帯も利用できるようにしてほしいという、切実な声がたくさん挙がりました。
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