中野島第3踏切を渡ると細い道がつづきます。
曲がりくねって進みます。
おそらくこの辺りは昔は梨園が広がっていたのでしょう。
多摩川沿いの土壌を活かして多くの梨園があった土地柄です。
その跡地に宅地造成がされたが、もとより計画的な町作りでなかったために
取り残されたようにこの細い道ができたと想像できます。
車も通れないような狭い道ですが、人々にとって
生活を営むための道路として大切なのでしょう。
しばらく歩いて行くと、
自動車が往来する道と交差する近くに来ます。
そこから後ろを振り返ると、ハイムの姿(南西側)を臨むことが出来ます。
静かな土曜の昼下がりでした。AY
 
 

0